そしてもうひとつはこれ、モトクロスブーツやライディングシューズ、登山靴のソールと言えばここビブラムソールでしょう。ガエルネブーツの殆どの商品にも採用されているビブラムソールからなんとアタッチメント式モタードソールが発表となった。従来モタードの場合、どうしてもターマック上で足を出し、スライドコントロールをするためソールの外側だけが磨耗し、寿命は1レースといっても過言ではないほど酷使される。一部のファクトリーライダーを除く殆どのライダーにとってブーツの消耗には頭を悩ませていたことと思う。その対応策として、サイドにチタンのプレートを付けたり、リペアキットで再生させたりという方法を取っていた人達がほとんどであろう。しかしこのモタード用ソールは、従来のモトクロスブーツのソールをモタード用に張替えする必要があるが、後は爪先側とかかと側の2ヶ所のサイド部分をドライバー1本でコンディションに合わせ脱着可能にした画期的な商品だ。コンパウンドもポリカーボネイトを使ったドライ用、ナイロン繊維で作ったウェット用、そしてラバーとナイロン繊維の混合素材で作られたレーシング用の3タイプが用意されている。消耗したら新しいパーツと交換する、それは皮ツナギのバンクセンサー同じ考え方であると言えよう。これは日本に入れて欲しい商品ですね。
リペアサービスでモタードソールに交換するサービスとか始めませんか?ねぇ、ジャペックスさん!
( japex:ジャペックスでは、vibram社との契約を終え3月よりサービスを開始いたしました。詳しくはこちらで紹介しています。)
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