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ご購入されたサイファーシリーズ各部の調整方法や自分の足に合った改造方法などお役に立つワンポイントアドバイスを掲載致しました。今まで知らなかった事や困った時の対処方法をご紹介しております。
 
■アジャスタブルバックルのストラップ調整方法
ご自身の足の形状に合わせるため、ストラップの長さが調整できる様になっています。
 
  • ストラップをきつくする場合は、前方に押し込めば約3mmずつ短くなります。(図1)
  • ストラップを伸ばす場合は、ストラップホールドのラチェットの歯から離れる様に前方に持ち上げ、そのままスライドさせ、自分の足に合う位置で止めてください。(図2,3)
  • 摩耗、破損でストラップを交換するときは、図2の様にストラップを前方に持ち上げ、そのまま引き抜いて下さい。新しいストラップを装着する時は、図1の方向でストラップを入れてください。ストラップホールドの内側にある穴にストラップの先端を入るのがコツです。交換パーツは当サイトの「リペアパーツ」ページをご覧ください。
 
■ふくらはぎの太さ調整方法(ニーブレースの装着、太めのふくらはぎの場合)
ストラップの長さ調整をしてもニーブレースが装着できない、足首がきつい場合、下記の方法で対処してください。

バックルの移設
  • ニーブレースを装着したり、ふくらはぎが太めの場合、ストラップが届きにくいことがあります。
    サイファーは上2ヵ所のバックルを前方へ20mm移設する事が出来ます。ビス穴をあける位置が前方に1ヵ所あらかじめデザインされていますので、ここにドリル等でビス穴をあけてバックルを固定します。
  • ご使用前には必ずビスの増し締めを行い、バックルがきちんと固定されている事を確認してください。
  • 新品の場合も輸送中にネジが緩む場合があります。ご使用前に一度ご確認ください。
  • サイファーは内装がしっかりと張ってある関係で本体側のふくらはぎ加工は行っておりません。
 
ストラップの交換
  • 別売りのストラップSPロングでしたら標準装備されているストラップよりも6cm長くなりますので簡単にふくらはぎの調整範囲を広げることが出来ます。
    詳しくは「リペアパーツ」ページをご覧ください。
 
■足首が痛む、足に当たる場合の対処方法
 

 

GAERNE ウォータープルーフポリッシュ

 
  • 足首に空間ができると、革が内側に折れ曲がり足に当たる場合があります。
    その際には 折れ曲がる部分にGAERNEウォータープルーフポリッシュを塗布し、1日置いた後、ふき取ります。革が柔らかくなり足に馴染みます。
  • 市販のアンクルサポーターを装着するのも効果的です。
 
■作動の硬いバックルレバーの対処方法
 
  • 新品時はバックルが硬い場合があります。その際は、レバーがはまる2ヵ所の突起部分とレバーの付け根とバックル台座とのこすれる部分にグリスを少量塗布しますと早く馴染みます。
 
■お手入れ方法
 

GAERNE ウォータープルーフポリッシュ
  • 最初に使用する前にGAERNE ウォータープルーフポリッシュを薄く塗り広げて下さい。詳しくは「ブーツの使い方」ページをご覧ください。
 
■ソール交換
 
  • ソール交換ができます。ただし、ミッドソール(写真:レッド部)まで摩耗しますとミッドソールの補修も必要になりますし、状態によってはソール交換も出来なくなります。ミッドソールが摩耗する前に交換してください。
    ※写真は「サイファーJ」のソールです。「'06サイファー」はミッドソールがブラックですのでお気をつけください。
  • ソール交換は当サイトで受け付けております。「ガエルネ修理サービス」ページをご覧ください。