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ボヤージャー ゴアテックス ブラック 徹底解剖 【ガエルネ:VOYAGER GORE-TEX】

UPDATE : 2016.06.10

こんにちは!JAPEXの三石です。

カジュアルデザインなのにしっかりとライディングの機能を兼ね備えたボヤージャー ゴアテックス
新色のブラックが追加で発売となりました!ので徹底解剖しちゃいます。
まあ解剖なんてしないんですが…、こいつの機能を全部お見せしちゃいますよ~!

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まずは横側。ひも靴デザインですが、脱ぎ履きするときはサイドのジッパーを使います。一回ひもの調整をすればあとは楽々ですね。

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前から。プロテクターはつま先、くるぶしの両側、かかとに内蔵されています。

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こちらは内側から。本体は”スエード”と呼ばれる起毛した本革を使っています。
メンテナンスは柔らかいブラシでほこりや汚れを取り、スエード用のスプレーで油分を補ってあげます。
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後ろから。上部のシャーリング(ひだひだ部分)は普通の本革です。

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履いた時のバーチャルビュー。

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さりげなく”GORE-TEX”をアピール!このライディングシューズは信頼性抜群のゴアテックスを用い防水透湿となっています。ゴアテックスはなんたって耐久性が抜群です。

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ゴアテックスに限らず、防水シューズはこのように水が入らないように幕があります。

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もちろん前側にも。この幕から下であれば水をシャットアウトします。

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内側です。(中敷は抜いてある状態で撮影)

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中敷はボヤージャー専用。滑りづらい素材で、けっこう肉厚がありクッション性が良さそう。

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ジッパータブはロック機能付き。歩いているときにチャリチャリと動くことがありません。

VOYAGER BK FLASH
ジッパーのカバーは反射素材。夜間ライトの光が当たると…、こんな感じでアッピールします。
ただし使っていくうちに反射素材がはがれてしまうことがあります。これは構造上仕方がありませんね。

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ジッパーエンドは渋めの”G”ロゴ。

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前側のシューレースガイドにも渋めの”GAERNE”

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紐通しの裏側は革で補強してあります。歩くと擦れる部分なので、これはうれしい配慮。

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ベロの裏側にはCEのロゴが!このロゴはヨーロッパの製品規格の中の”オートバイ用フットウェアの基準”を満たしていますよ、という証明。気になる人は”EN13634”で検索してみてください。

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これ注目!ソールは迷彩デザイン。一見普通のソールに見えますが、滑りにくく、ねじれにも強い剛性感のあるソールとなっています。

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ソールのサイド部分。よーく見るとちょっと汚れてる?いえいえ、これは”エイジング加工”といってあえて使い込まれたように見せる技術なんです。決して汚れているわけではありませんのでご安心を。

ボヤージャーは結構軽いライディングスニーカー。26.5cmの片側で約600g。
足を通すとカジュアルなイメージが一変。剛性のあるソールとしっかりと守られた履き心地で安心感があります。フィット感もいいですよ!

ボヤージャー ゴアテックスについての詳しいスペック、もしくはご購入はこちらから