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夜間のバイク走行を安全にするマクナの反射ジャケット「ラッシュ」を徹底解剖!【マクナ】

UPDATE : 2016.06.17

こんにちは!JAPEXの三石です。

「ジャペックスさんの扱うアイテムはマニアックすぎて心配になるよ…」
って、時々こんな”最高っーー!”な褒め言葉をいただきます。

今回徹底解剖するのは「ジャペックスがやらなくて、いったいどこがやるんだ」の代表選手”マクナ ラッシュ”です。
えぇ、ジャペックスが取り扱うジャケットですからね、そんじょそこらのジャケットとはワケが違います。
夜になると生地自体が反射するという”ナイトアイ”を使用した被視認性世界最高レベルのメッシュジャケットです。
昼間は地味?でも、夜は極端に目立つ”マクナ ラッシュ”をご紹介。

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昼間の姿です。濃いグレーの部分が”ナイトアイ”と呼ばれる素材。いままでの”ナイトアイ”は明るいグレーしかありませんでしたが、技術革新のおかげでシックなカラーを実現!落ち着いた雰囲気ですね。

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前から。

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後ろから。

すいません、ひっぱりました。夜の姿は…、
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前から!

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後ろからっ!

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横からも!

どうですか?かなり目立っていると思いませんか?車のライトが当たるとこんな感じで反射します。
これなら夜の高速道路や夕暮れ時の峠道まど、暗闇の中でもライダーの存在をしっかりアピールできますね。

それではジャケット本体を見ていきましょう。

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左胸には”マクナ”のメタルロゴ。質感高し。

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ジッパーの取っ手にはレザーのタブがついていて使い勝手がよろしいです。

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首回りはドットボタンで2段階の調節ができます。

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首回りの内側は柔らかいフェルト生地で肌さわりが良い。

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肩の部分の白いプリントは”サイドアイ”と呼ばれるこれまた反射する素材。

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背中にも”サイドアイ”と同じ反射素材。

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これは”コートハンガー” ポッケに小物を入れているとジャケットって結構重くなります。
しっかりした造りなので重くなったジャケットも安心して吊り下げできます。

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手首はベルクロで調整。

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ウエストもドットボタン&ベルトで調節できます。

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腰回りの裏側には”ジーンズループ”を装備。ジーンズなどのベルト通しに通すことでジャケットのずり上がりを防ぎます。

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外側のメッシュはしっかりしたものを採用。バタつきしづらそうです。

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内側は柔らかめのメッシュで肌さわりが良い。

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外側にはポケットが二箇所。

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内側の左胸部分には縦ジッパーのポケット。

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内側の右部分には3つに分けられた簡易ポケット。

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肩とひじのプロテクターはCE規格をクリアした厚めのしっかりしたものが装備されています。

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肩のプロテクター。

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肘のプロテクター。

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背中のプロテクターはウレタンのソフトタイプを装備。背中のプロテクターは形が合えば他メーカーのものが使えますのでハードなタイプや穴あきタイプが好みであればオートバイ用品店で形を合わせてみて購入するのもアリだと思います。

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サイズタグの下には”マクナ”のロゴが。こうゆう細かいところのデザインもこだわるのがマクナのいいところだと思います。

この”ナイトアイ”のお手入れ方法ですが、
1、クリーニング前にプロテクターをはずす。
2、真水で(30℃まで)やさしく浸け置き洗い
3、その後ハンガーにつるして自然乾燥 

特に守ってほしいのが禁止事項。
1、柔軟剤の使用禁止
2、アイロンの使用禁止
3、漂白剤の使用禁止
4、ドライクリーニング禁止
5、乾燥機の使用禁止

以前マクナ本社に”ナイトアイ”のジャケットを「クリーニングに出しても大丈夫?」と聞いたところ「No option !!(もってのほか!!)」とソッコウで返信が。
気難しく考えることはありませんが、普通のナイロンにくらべデリケートなのは確かですね。

マクナ ラッシュについての詳しいスペック、もしくはご購入はこちらから