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夜間のバイク走行を安全にする反射ジャケット「エッセンシャル」を徹底解剖!【マクナ】

UPDATE : 2016.09.30

こんにちは!JAPEXの三石です。

今回徹底解剖するのは「被視認性は宇宙一のライディングジャケット」と私の中で認定したマクナ エッセンシャル。
夜になると生地自体が反射するという”ナイトアイ”を使用したオールシーズンジャケットです。

しかもこのエッセンシャル、オプション設定の”アレ”を取り付けることで真冬でも最強のジャケットになるんです。

えっ、もったいぶるなって?

ハイすいません。

アレ”とは電熱ヒーターのことです。
なんと充電式バッテリーの電熱ヒーターを後から付け足すことが出来ちゃうのです!
これは耐えられない寒さになったときありがたいですよね。

それではマクナ エッセンシャルの徹底解剖スタートです!

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外観はシックなグレーのロング丈ジャケット。

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真正面から。

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真後ろはこんな感じです。

そしてこいつが夜間車などのライトに照らされると…、

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真正面!

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後ろから!

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横からも抜かりありません!

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ジャケット内側に気になるイラストが。

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なんとオプションで電熱ヒーターが装着できます!

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中身はこんな感じです。はがき大のヒートパネルが胸部二ヶ所と背中部分1ヶ所。ジャケット内側のベルクロ部分で装着できます。
ユニットは信頼のモバイルワーミング製。ヒートパネルが薄いのが特徴。
もう少しで価格が決まりますので、詳しい内容はその時にお伝えしたいと思います。

それでは細かい部分を見ていきましょう。
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首回りは柔らかいフェルト生地。肌への当たりがやさしいです。

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左胸にはマクナのメタルロゴ。渋カッコイイですね。

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外側の胸ポケット。スマホを入れるのにちょうど良い大きさ。でも雨が降ったら水が入る可能性があるので注意。
そのワケは後述します。

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肩の切り替えし部分には、さりげないマクナアピール。

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ウエストのベルトは長さ調整可能。冬時期はここをしっかり絞って冷たい外気の侵入を防ぎましょう。

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ベルト近くにはちょうどCDが入る大きさのポケット。左右にあります。

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ジャケットの一番下のスナップボタン。デザインがかっこいいのでパシャリ。

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背中の上部分。

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コートハンガーが付いています。

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背中の切り替えしにもさりげないマクナアピール。

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ファスナーの内側にはジッパー付き隠しポケット。

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さらに内側にも簡易ポケット。

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オールシーズン用なので中綿入りインナーは外すことが出来ます。オールシーズンとはいえ真夏は暑いと思います。

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マクナオリジナル防水素材”RAINTEX”で防水透湿仕様。

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ファスナーの合わせ部分はこのように生地が折れ曲がっています。
通称”雨がえし”。合わせ部分に入ってきた水をこの”かえし”でシャットアウトします。

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裾絞りのバンジーコードの近くには水抜きの穴。

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真ん中にももう一か所。
エッセンシャルは外側の生地に防水性はなく、内側の防水膜で水の侵入を防ぎます。よってこのような水抜きの穴が必要になるワケです。雨の時は外側ポケットに水が入ることがあるので要注意ですよ。

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こちらは肩パット。

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同じく肘パット。肩、肘ともにソフトかつ厚みがあって安心感があります。

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背中のプロテクターは標準で装備されていません。必要であればお好みのものを購入するか手持ちのプロテクターを入れてください。
マクナ製のバックプロテクターは単品で販売しておりません。サイズが合えばどのメーカーのものでもOK。
背中プロテクターの収納サイズは幅36cm、縦55cmとなっています。

最後にこの”ナイトアイ”のお手入れ方法ですが、
1、クリーニング前にプロテクターをはずす。
2、真水で(30℃まで)やさしく浸け置き洗い
3、その後ハンガーにつるして自然乾燥 

特に守ってほしいのが禁止事項。
1、柔軟剤の使用禁止
2、アイロンの使用禁止
3、漂白剤の使用禁止
4、ドライクリーニング禁止
5、乾燥機の使用禁止

以前マクナ本社に”ナイトアイ”のジャケットを「クリーニングに出しても大丈夫?」と聞いたところ「No option !!(もってのほか!!)」とソッコウで返信が。
気難しく考えることはありませんが、普通のナイロンにくらべデリケートなのは確かですね。

マクナ エッセンシャルジャケットの徹底解剖はこれでおしまい。

マクナ エッセンシャルについての詳しいスペック、もしくはご購入はこちらから