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防水シートバッグを セロー250でフィッティング【エンデュリスタン:XSベースパック】

UPDATE : 2017.02.10

こんにちは。ジャペックスの三石です。

適度なサイズで人気商品のオフ車用シートバッグ、エンデュリスタン XS BASE PACK
人気の理由は防水だから。防水のシートバッグって探してみると意外と少ないんですよね。

先日セロー250にお乗りのお客様が実際にフィッティングを行ってみたいと連絡がありました。
XS BASE PACKは6.5リットルと12リットルの2サイズ。サイズ感の確認と取り付け方法の確認です。
ご近所だったのでお越しいただきフィッティングを行うことができました。

20170208top
じゃん!カッコェェ…。
今回フィッティングを行ったセローは限定バージョン。ライトのステーとシートのグラブバーはオレンジのリムに合わせて塗装されています。ハンドガードは社外品でこれまた限定セローに合わせたチョイス。
それではさっそく写真を見ていきましょう。

■横から
20170208_12_side
こちらは12リットルを載せた写真。
全長は34cmで高さは16cm。予想ではシートの後端にかなりかぶさるかな、と思っていましたが意外とうまく収まっています。
20170208_6_side
こちらは6.5リットルを載せた写真。
全長は32cmで高さは12cm。ぱっと見12リットルとあまり大差はありませんが、実際はかなりコンパクト。高さは6.5リットルの方が低いですからね。

■斜めから
IMG_5550
こちらは12リットルを載せた写真。
横幅は22cm。ボリュームはありますが、リアフェンダーから極端にはみ出すことも無く安定して搭載できています。
IMG_5557
こちらは6.5リットルを載せた写真。
横幅は17cmで丁度リアフェンダーの幅と同じぐらいになります。

6.5リットル、12リットルのどちらの容量もシートの後ろ側に余裕があり、腰を引いて乗るようなシチュエーションでも許容範囲かなと。

■取り付けに関して。
XS BASE PACKは2本のベルトを使ってバッグを固定します。
そのベルトにはリアフェンダーにボルト留めできる穴が2つ開いており、しっかりと固定ができるようになっています。
がしかし、穴と穴の間隔がちょっと広くてセロー250のリアフェンダーからはみ出してしまいボルト留め不可!お客様も「リアフェンダーに穴を開けるのはちょっと…嫌ですね」とのことで却下。

今回は前側のベルトはグラブバーを通して取り付けました。
安定して取り付けることができましたが、できればシートを一旦はずして、シートの下側にベルトを通した方がしっかりと安定しそうです。

後ろ側はちょっと考えました。リアフェンダーの下を通せば楽に取り付けできますが、リアタイヤがフルボトムした場合タイヤがベルトに接触する可能性があります。ウィンカーのステーもちょっと弱そう。思案の結果、今回はナンバーの下にベルトを通して固定。安定した取り付けはできましたが、できればナンバーのボルトに取り付けできる荷掛フックを買った方が良さそうです。

バッグは汎用の商品なので車種によって工夫が必要だなとあらためて感じました。
ご協力いただいたS様、ありがとうございました~!

エンデユリスタン、XS BASE PACKの詳しい情報、または購入はこちら
(文/広報担当 三石)