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BOA付きレーシンググローブ「ネクソス」を徹底解剖!【ノックス】

UPDATE : 2017.05.24

こんにちは!JAPEXの三石です。

徹底解剖するのはイギリス ノックス社の「ネクソス」。
お手頃な値段ながら、プロテクションは申し分のないミドルレンジのレーシンググローブ。
ハデハデではなくシックなデザインもイイ感じ。

それではノックス ネクソスの徹底解剖スタート!


まずはKNOXが考え出した発明的プロテクターSPS。手を路面についたときはプロテクターとして衝撃を緩和。
さらに!スライダーとしての役割もはたす。これはグローブと路面が摩擦でグリップしてしまうのを防ぎ手首のひねりを軽減。ちなみに国際特許も取得している。


入口部分はレーシング用ゆえ長めで安心感アリ。調整はBOAワイヤークロージャーシステム。
最新型のBOAを採用し、ダイヤルを回すだけで簡単に開閉、調整ができる。


BOAの反対側は大型の樹脂プロテクターが付いている。このなかにBOAのワイヤーが通る構造。目盛りが付いており締め付け具合がすぐにわかる。ベストポジションを覚えておけばいつもの位置に簡単に合わせることができる。


手首はベルトで締める。金属製のDリングにローラーが付いているのがわかりますか?これがあるとないのとでは大違い。スムーズにベルトを締め付けることができる、小さいけど大事なパーツ。ベルクロのオス側は毛羽立ちにくいものを採用。細かいところの気配りがウレシイ。


甲には立体成型のプロテクターを装備。KNOXのロゴも目立ちすぎすイイ感じ。


プロテクターの下は浮いている状態なので、こぶしを握った時もツッパルことがない。


人指しゆびは左右ともスマホなどのタッチパネルに対応している。


指に付いている樹脂パーツはプロテクター兼スライダー。路面との接触時に役立つ。


関節の部分には伸び縮みするニット素材を採用。指の操作性は良好なのだ。


親指の付け根にはシャーリングと言って、これも伸び縮みして親指の動きを妨げないモノ。
シャーリングの上は伸び縮みするニット素材を配して、こぶしを握った時のツッパリ感を解消している。


手のひら部分的に二重構造。グリップ力アップと補強の意味合いで滑りにくい素材を縫い込んでいる。


小指にはさりげなくKNOXロゴ。ロゴの部分の革は二重で補強している。


親指部分のみパンチング仕様。ちょこっと風が入るかな。

カラーは2色展開。

ブラック。


ホワイト。

気になるサイズ感は日本製のグローブとほぼ一緒。
ちなみにわたくし三石はMサイズがジャストフィットで中指の長さは8.3cm。
スタッフ山本はLサイズがジャストフィットで中指の長さは9.0cm。参考にしてくださいね。

ノックス ネクサス の徹底解剖はこれでおしまい。

ノックス ネクソスについての詳しいスペック、もしくはご購入はこちらから