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防水ウィンターグローブ「ZERO2」を徹底解剖!【ノックス】

UPDATE : 2017.11.20

こんにちは!

カスタマーサービスのわかなです

今回はノックスの冬用グローブZERO2を徹底解剖してばっちりご紹介します。

広報の三石さんにおしえてもらっちゃいましょう♪♪

わかな「今回紹介するZERO2は冬用のグローブなんですよね?どのへんが冬用になってるんですか?」


三石「冬用ってことは寒さに耐えられる機能があるってこと。ZERO2にはプリマロフト®っていうアメリカ陸軍海軍の要請を受けて開発された保温素材が使われている。”ダウンを超える人口羽毛”って言われていてとっても暖かいんだ。」

わかな「へえ~、すっごいあったかそー!内側のフリース生地もすごくやわらかくて肌触りがいいですね。しかも防水なんですよね?」



三石「OUTDRY®っていうこれまたすごい防水透湿素材をつかっていて、こいつはなんと伸びるし、グローブの内側に熱圧着して張り付いているから“防水なのに普通の革グローブのような抜群のつけ心地と操作性”なんだ。普通の防水グローブってゴワゴワしているものなんだけどね。あと雨の日はグローブの中に水が溜まらないから、これまた冷えの原因がなくなるから冬に使うにはメリットだらけなんだよ。個人的にOUTDRYの製品を使っていてすばらしさを知ってるからマジでおすすめ。前にOUTDRYのブログを書いたことがあるから詳しくは読んでみて」

わかな「ふむふむでも防水って蒸れませんか?」

三石「そうそう、防水はもちろん湿気は逃す透湿という機能もついているよ。湿気=水分だから冷えの原因になる。透湿って冬場にも重要なんだ。」

わかな「OUTDRY®ってすごいんですね ところでKNOXってもともとなんの会社なんですか?」

三石「1981年創業のイギリスのプロテクターメーカー。転倒して脊椎損傷、ハンディキャップを負うライダーを減らしたいとバックプロテクターを初めて作ったメーカーなんだ。だからプロテクターメーカーとの視点でグローブも作っているからほかのメーカーとはちょっと違った機能がある。」

わかな「プロテクターの会社が作ったグローブってことは、この手のひらのプロテクターもすごそうですね。どこが特別なんですか?」

三石「バイクでこけるとまっさきに手のひらを道路に付くことが多い。その時に衝撃を和らげて、かつスライダーの役割を果たすから手首をひねりにくくなるんだ。プロテクターメーカーならではのアイデアで特許もとっている。この動画がわかりやすいかな」

わかな「なるほどー そういうことだったんですね。それはバイクを乗るうえで安心な機能ですね」

三石「プロテクターメーカーだけどグローブの造りこみはこれでもか!ってぐらいこだわってるよ。ざっと説明すると」


まず左手の親指にワイパーがついている。雨や泥がヘルメットシールドに付いたとき払うのに便利


指のところにはシャーリング(ギザギザ)加工がしてあって動かしやすい。丸く盛り上がっているのはプロテクター


親指にもガッツリとシャーリング加工


こぶしのところにはしっかりとしたプロテクターが付いているよ。手を握った時突っ張らないように浮いているのもポイント


反射素材が付いているから夜にライトが当たると、こうやって反射するよ


てのひらはすり減りやすいところは二重になっていて滑らないように加工もされている。模様が付いている部分はヤギ革で丈夫になる加工がしてあって、手のひらはカンガルー革を使っていて馴染みやすい


手首の部分はパットがぐるっと付いているから安全性が高い

わかな「それでこの値段ってめっちゃ安くないですか!?フツーに革のグローブを買っても1万円くらいはしますもんね。

これは絶対買いですね!」

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