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【キャンプ】CRF250L×エンデュリスタンにキャンプ道具を満タン積載!河口湖へキャンツーに行ってみた!vol.2

UPDATE : 2018.08.16

前回記事:【キャンプ】CRF250L×エンデュリスタンにキャンプ道具を満タン積載!実はこんなに積めるんです!vol.1

エンデュリスタンでキャンプに出かけるこの企画。
前回は積載量と便利なポイントなどを紹介しました。

今回はキャンプの魅力と道具の説明!
はじめてキャンツーする方も必見です!

キャンプ場選びは重要!

Retreat camp まほろば


今回行ってきたのは河口湖から少し走ったところにあるキャンプ場。
最近出来たばかりのキャンプ場でトイレ関係の設備もかなり綺麗でした。

場所によってはバイクは駐輪場へ、テントサイトまでは歩きというキャンプ場もありますが、その点まほろばはOK。

バイクのすぐ横にテントを張れるので荷物の移動も無いし、盗難の心配もありません。

景色も空気も最高なのでこのシーズンでも涼しくキャンプ出来ちゃいます!

暗くなるまでは観光


設備を整えたら貴重品だけ持ってあたりを観光、買い出しに出かけます。

河口湖周辺は近年おしゃれなカフェなんかも増えていて観光しがいがある街。

一個峠道を登れば林道なんかもあるのでライダーが喜ぶ環境が整った場所なんです。

暗くなり始めた頃に買い出しを済ませ、キャンプ場へ戻ります。

キャンプは優雅なひととき


キャンプで過ごす時間は日常では味わえない感覚にあふれています。

今回焚き火台はレンタルしましたが、積んできたバーナーでお湯を沸かしてコーヒー飲みながら焚き火を眺める…。
それだけ聞くと「何してんの?」って感じになりますが、それが楽しく感じるのがキャンプ。

普段味わえない環境で火を囲んでダラダラするだけで相当なリフレッシュになるんです。

気候も気持ちいいし、山から見下ろす夜の河口湖も綺麗…。
これが車より数段お手軽に味わえるんだからバイクってやっぱいいですよね…!

酒のつまみグルメも


本来ならBBQなどもやりたいですが、本格的に料理をするとなるとコンロに食器、調味料など更に設備が必要。

なので僕はいつも火を使わずに食べられるものを買ってきて料理は缶詰グルメ。

オイルサーディンを直接バーナーに乗せて温め、塩で味付けして食べるとこれがめちゃくちゃ美味い…!

キャンプならではの料理ですが、酒のつまみにはピッタリ過ぎるお手軽グルメです。

夜が更けてきたらツーリングの疲れもあってか自然といつもより早い時間に眠くなってきます…。
「大自然とダラダラする」これこそキャンプ最大の魅力なのかもしれません。

片付けは普通より楽?


朝日で目覚めたらささっと片付けをして再び走り出します。

バイクでキャンプに来ると荷物を小型化して何かとまとめなきゃいけないことが多いですが、エンデュリスタンのようなバックはある程度まとめてポイ、と放り込めるので片付けがめちゃくちゃ楽!

もう一つ便利だったのが洗濯物や使用済みタオルなどをまとめられるエンデュリスタンのアイソレーションバッグ。

防水・防臭なので寝袋なんかと一緒の場所に収納しても大丈夫です。

おまけに中の空気を抜いて閉めるとかなり小さくなるのも魅力。

来た時よりも荷物に少し余裕ができたくらいです。

キャンツーシーズンを遊びつくそう!


今回のキャンプはエンデュリスタンじゃなきゃできない、というわけではありません。
荷物が整っていれば誰でも出来ちゃいますが、荷物の積みやすさやスマートさという点で見るとエンデュリスタンはかなり優れています。

バイクの雰囲気を崩さないし、防水・防塵で且つ頑丈。
ハードエンデューロに耐えられるだけあってこういう使い方でも不安なく使えます。

これからのキャンツーシーズンにおすすめですよ!

今回使ったエンデュリスタン

ブリザードサドルバッグ Mサイズ
ハリケーン バックパック 25リットル
サンドストーム4X タンクバッグ
アイソレーションバッグ

ライダー着用
ブーツ:ガエルネ フーガ
ヘルメットアクセサリー:エアフラップス
グローブ:KNOX オルサ OR3
ジャケット:MACNA REFUGE
パンツ:KNOX参考商品 Spencer Slim-Fit Motorcycle Jeans

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン