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女子ライダー必見!「KNOX ハドリー」はどんなバイク、ファッションにも合わせやすい本格グローブ!

UPDATE : 2018.11.05

バイクを乗る上でヘルメットの次に重要なのがグローブ。

雨、風、気温対策でも大切ですが、バイクを効率よく、気持ちよく運転するためにも重要なアイテムです。

今回はKNOXの女性用グローブ「ハドリー」をご紹介します!

合わないバイクがない


見た目はガッツリレザーの重厚感あるスタイル。
ただ、余計な装飾がなく最近のグローブとしてはかなりシンプルです。

それでも性能はしっかりしてるのがKNOXの凄いところ。

ナックルはシリコン製でかなり固いですが、手の形に合わせてある程度しなってくれるので、バイク用グローブあるあるの一つでもある「ナックル浮き」がありません。

これがアルミや鉄で外側についているのではなくハドリーのように内側についている場合、握ったときに拳が中で当たったり、ナックル部分だけ平たく浮いてしまったりと使い心地が悪くなってしまうことも。

指の部分にはそれぞれレザーの滑り止めが付いています。

こういう部分って普通だったらファッションを捨てて機能性を求めて付ける部分ですが、ハドリーではうまく両立させているため、言われなければ滑り止めだと気づかないレベルで溶け込んでいます。

親指と人差指の先端にも滑り止め付き。

一見スマホが触れるようにも見えますが、レバー操作時の滑り止めなのでスマホは反応しません。

SPSは転倒したときに役立つ


表側にはKNOXのプロテクションシステム「SPS」付き。

これって実はプロテクションというよりもスライダーに近い役割をしてるんです。
もしも転倒した場合、人間は無意識のうちに手のひらを地面に付いて受け身を取ろうとします。

どのグローブにも手のひら側にプロテクションが付いているのはそのため。

SPSは手のひらが地面についたとき、スライダーとして滑ってくれるため、路面と体の間に腕が巻き込まれたり、肩と腕への負担を減らしてくれるんです。

もしSPSが無いグローブで地面に手をついた場合、手だけ路面とグリップしてしまったり、手のひら、もしくは腕や肩に衝撃が走って圧迫骨折などの危険もあります。

もしもの時に備えてさり気な〜く備えてくれているのがSPSなんです。

サイズ感は?


今回撮影した女子ライダーはサイズガイドに合わせて測ると「19.0cm

Sサイズ、もしくはMサイズですが、ハドリーは割と小さめの作りなので実際のサイズはMサイズ、もしくはLサイズでした。

指が長めだった彼女はMサイズでも大丈夫でしたが、余裕がほしいとのことでLサイズをチョイス。

手を大きく開いたりすると拳と手首の間に少しだけダボ付きが出ましたが、機能的には問題なし。

逆に最初は少しピッタリめのMサイズを使いこんで、レザーを馴染ませて自分にフィットするサイズにしてもOKです。

着脱便利なチャック付き


サイズの話でもあったように少し小さめの作りのハドリーですが、それが一番気になるのは着脱時。

入り口が狭くなっていてレザーのためあまり大きくは広がりませんが、チャックを開けばかなり余裕ができます。
装着してからチャックを閉めればちょうどいいホールド感に。

不測の事態があっても簡単には脱げませんし、グローブ内で滑ることもありません。

どんなバイクにも合わせやすい


今回使ったのはYAMAHAの大型クルーザー「BOLT」

この雰囲気にはハドリーもバッチリハマりましたが、そこまで主張が強くないグローブなのでこれがフルカウルスポーツバイクでも、ネイキッドやオールドルックなバイクでも違和感がありません。

これに赤いラインや白の部分が入ってくると傍から見たときにグローブだけ目立ってしまうんです…。

OutDry付きということもあってレザーですが蒸れは全くなし
防風性もバッチリです。

レザーグローブというと固そうなイメージですが、ハドリーのレザーは柔らかいので布製グローブよりも少し厚い程度の感覚。

これに加えて防水性も完備しているので見た目からは想像できないほど万能なグローブなんです!

まとめ

普通のライディンググローブってファッションか機能性どちらかに振っているもの。
正直なところ国内のメーカーはどちらもできているメーカーはかなり少ないでしょう。

女性専用のグローブという点もかなり嬉しいポイント。(男性はハンブリーというモデルがあります)
女性用はただでさえバリエーションが少なく、男性用のSサイズを使うなど一工夫が必要でした。

女性なら誰でも使い手を選ばない万能グローブなので幅広い方におすすめできます!

ハドリーの詳しい情報はこちら!

モデル:伊藤由里絵
(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン)