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新世代防水 「アウトドライ」 のノックス・バイクグローブはなぜ付け心地抜群なのか?【KNOX】

UPDATE : 2016.03.09

こんにちは。ジャペックスの三石です。

今週は全国的に雨模様の様子で…。オートバイに乗るのをちょっと躊躇してしまいます。

そんなときバイク乗りの強い味方となるのが防水系アイテム。
その中でも個人的にとってもオススメの防水素材がノックスグローブコバートに使われているOUTDRY®(アウトドライ®)なのです!

実は私、アウトドライ®製品を3年間700日以上使い続けているのですが、これホントにイイです。
しかしこの良さって実際使ってみないとわからないし、アウトドライ®の特徴って口で説明してもなかなか伝わらない。

とりあえず下の動画をご覧あれ。アウトドライ®がどんな防水フィルムか一発でわかります。

ねっ!すごいでしょ? えっ…?なんかすごいのはわかるけど…なにが良いのかわからない?
てっとり早く表現すると、

“防水なのに普通の革グローブのような抜群のつけ心地と操作性”
というのが一押しポイント。

ではいったいなぜそれを実現できるのか?2つのポイントで説明します

★ポイントその1★ 防水フィルムをグローブの内側に接着!
OUTDRY2

従来の防水ってグローブの外装と内装の間に防水フィルムが入るのですが、固定されていない浮いた状態になっています。(右図)要は外装の縫い目や繊維の間から侵入した水分を内側の防水フィルムでシャットアウトするのが従来の防水方式。ただしこいつが曲者でフィルムが固定されていないのでゴワゴワで操作感がいまいちだったり、水がグローブの外装を通り越して内側にたまって冷えの原因になったりします。
アウトドライ®は動画の通り大きな窯にグローブの外装とフィルムを一緒に入れて熱で圧着。ゴワゴワ感の解消と水が内側に溜まらない画期的な構造なのです!(左図)

鋭い方はお気づきでしょうが、5本の指が複雑に動くグローブの内側にフィルムを接着したら破けるんじゃないの?って思いますよね。

はい、ごもっともです。それを解決するのが…

★ポイントその2★ 驚異の伸縮性!
OUTDRY3

アウトドライ®は素材自体に伸縮性があり、メーカーによるとなんと前後左右に200%まで伸ばしてもOK!
指を曲げようが、こぶしを握ろうが防水フィルム自体が伸びますから変なツッパリ感がありません。
ノックスのアウトドライ®グローブのコバート、防水グローブのつけ心地としては抜群にいい。なんというか1万円くらいのレーシンググローブのちょうどいい操作性(わかってもらえます?)という感じ。

最後に!耐久性ですが、私はアウトドライ®仕様のビジネスシューズを3年間700日以上履いていますが、いまのところ水漏れはありません。たまたまラッキーなだけかもしれませんが、それにしても扱いが雑になりがちなビジネスシューズでこの耐久性スゴくないですか?

フィルムを長持ちさせるポイントは“爪でフィルムを傷つけないこと”。どんなに性能の良いフィルムでも穴が開いてしまったら元も子もないですからね。防水フィルム仕様のグローブやシューズを使うときは爪をこまめに切りましょう。

ノックス コバートについての詳しいスペック、もしくはご購入はこちらから

(文:ジャペックス 広報担当 三石)