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モトクロス国際B級にしてISDE日本代表ライダーの池田選手(通称イシゲ)よりサイファーのレポートが届きました。
     
  「ガエルネサイファーについてなんですが・・・」  
 
 ガエルネサイファーについてなんですが・・・
前に使用していたのがSGー10で、その違いから言いますね。

あっ、ちなみに今も並行してSGー10も使用していますよ。
重量はSGー10のほうが、やはりプロテクションがしっかりしている分重たくなっています。

 それじゃあサイファーは軽いだけで、プロテクションがしっかりしていないのか?ってことになりそうですが、そうでもないんですよ。

押さえるところはしっかり押さえていて、SGー10みたくプロテクションも兼ねた可動式プラスチックではなく、革の素材で可動&プロテクションしているのでより軽く、より自然に動く感じですかね。

だから、ブーツを履いて歩いてみてもやはりサイファーのほうが、より自然な動きに近いですね。
実際、SGー10もサイファーもプロテクション機能には全く問題ないと思います。

 きっとサイファーを履いていて足を怪我するくらいなら、プロテクションのしっかりしているSGー10でも無事ではないでしょうしね。
ただ、履いていてのガード感というか安心感はやはりSGー10のほうが上だと思います。
 
       
  「練習ではSGー10、レースではサイファー」  
   僕の場合はエンデューロでの使用がメインですので、練習ではSGー10、レースではサイファーって感じで使用しています。

長時間のエンデューロではやはり少しでも軽いほうが後半の動きにも影響してくると思います。
ただ、モトクロスではSGー10を使用します。多少重量はあっても安心して攻めることが出来るからです。

 長く使う物だし、身体を守ってくれる物でもあるわけだし、しっかり身体にフィットした物の方がいいと思うので、日本人用になっているジャペックスさんのブーツであれば間違いないと思います。
 
     
  「ISDEでもサイファー」  
   きっと今年の11月にニュージーランドで行われるISDE(インターナショナルシックスデイズエンデューロ)でもサイファーのお世話になると思います。

どちらがいいか迷っている人は、両方とも履いてみてから決めることをおすすめします!

きっと両方欲しくなりますよ!

結局僕も両方持ってますけど!!
 
     

●池田智泰 (いけだ ともやす)
東京都在住 チームライダースランドヨーヨー所属 Husqvarna
2006年ISDEニュージーランド大会ワールドトロフィー日本代表
16歳からオフロードバイクに乗り始め、18歳で初めてレースを経験する。
主な成績は2005年全日本エンデューロクラス3位、JNCCシリーズ7位など。
モトクロス国際B級。通称イシゲ。
   
 
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