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INTERNATIONAL SIX DAYS ENDUROにどっぷりはまった男、小菅浩司選手。 2007年は念願の日本代表トロフィーチームでの参戦となりました。ED-PRO CORSA+T-REXという最強バージョンで挑んだチリ大会のレポートです。
     
 

 コルサの柔軟性とプロテクションの良さで6日間、足には全くトラブルなく走りきることができました。今回はサンドとロックと言う全く違う路面状況を走りました。

 サンドは日本では絶対にありえない深いギャップや絹のような柔らかくて細かい土の路面で、ロックはトライアルセクションのような海沿いの岩山を30キロ近くも走るルートがあったりで、かなりハードなシックスデイズでした。
でもコルサはカチッとしたホールドでサンドの路面も安定して走れ、ガレ場では足首の柔軟性の良さでマシンコントロールを的確にできました。

 またサボテンが非常に多く、一日走り終えた後に何本かブーツに刺さっていることもありました。
プロテクションがしっかりしていないブーツだったら間違いなく貫通して足に刺さっていたと思います。

新しいビブラムのエンデューロソール(T-REX)は今までのタンクソールと違い、柔らかすぎず固すぎずといった丁度いい固さで疲労感も全く感じず走れました。ロックでマシンを押すこともありましたが、モトクロスのソールのように滑る心配もなく、確実に路面を捉えて押すことができました。

次のコルサも楽しみですね。

 
 

●小菅浩司(こすげこうじ)
2001年のチェコ大会から、ISDEに挑戦し続ける。
2007年は、トロフィーチームの一員としてチリ大会参戦。見事完走、シルバーメダルを獲得。

小菅浩司オフィシャルWeb Site:http://www.geocities.jp/ktm0411/sixdays.html
   
 
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