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佐野新世選手のモタードソールテスト報告 
 

 エクストリームやモタードで名を馳せている、モトアバンティの佐野新世選手からファーストインプレッションが届きました。
 トニー選手もレポートしてくれましたがドライ用は金属製のスライダーに比べると滑りやすいのが難点のようです。
 両者とも慣れれば問題無いと報告してくれています。


 今回の4月16、17日に行なわれたマルチプレックス3の観客動員数は35000人という報告が有りました。
 私は、モタード(MOTO1)とナイトエクストリーム(スタント)の2つのカテゴリー出演の依頼が来まして、モタードの方はモトアヴァンティでカスタム した、スズキDRZ450SMという車輛で走りました。


 晴れの日の練習走行を走った時のモタードソールの印象ですが、黄色のパッドは前に使っていた金属パッドに比べ滑りやすい為、コーナー中に足を軽く路面に触れる時にちょっと滑り過ぎで違和感がありました。あくまで金属と比べた時の場合なので慣れれば問題はなさそうです。かかと側だけでも少し抵抗があるものに変えてみたらイイかなと思っています。それから、あのままでパドック内を歩く時はちょっと滑りすぎて気を使います。やはり、かかとの方だけ灰色のパッドにしてみて滑りを抑えたいですね。

 SG1とSG10とでは、SG1の方が柔らかくなるのが早いです。SG10もスタント、モタード練習で使ってはのですが、まだ動きが固いという感じです。
でもSG1とSG10とでは、比べ物にならないぐらいのSG10のフィット感が良いですね。

佐野新世選手

エクストリームライダーとしての経歴も長く、様々なイベントで彼の妙技を見ることが出来る。
モトアバンティというショップを運営する傍ら各地のイベント会場で華麗な技を披露している。
最近フランスにも行って本場のモタードを体験しているのでそのことは近日中にご紹介しよう。道中はブログで公開しているのでご覧あれ。

※写真はチームリッキーズのキャンペーンギャルです。

   
 
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