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2005 MOTO-1 ALL STAR 第5戦 鈴鹿サーキット(南コース)参戦報告書 |
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今日は朝から天気もよく、雨も降る予定もない。昼間は30℃以上になる予定だとか。moto1のエントリーも59台とかなりの台数だ。今回私がエントリーしたバイクは、いつものKTM610SMSとは違い、KTM525SMRという排気量が小さいバイクを使った。それは、610SMSの方はエンジンが未だに調子が悪いままで原因が分かっていないからだ。大きいサーキットの場合は排気量の大きい610SMSを使った方が優位なのだが・・・。
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<練習走行>9:30〜
前日も練習走行を行ったのだが、今日はジャンプ台が追加された為、少し走り方が変わりそうだ。右コーナーのアスファルト上に設置されていて、車体が右に傾いたまま飛び、着地と少し怖い。コース自体は左回りが主体で、次のコーナーの為に手前のコーナーを我慢して走ると行ったロードライダーも泣かせるテクニカルなコース
昨日はハングオンをして足回りもそれに合わせ、タイムを出そうとがんばったが、なんだかんだ言いながらも今日はいつも通りのスライドを使った足出し走行に戻っていて、タイムもまあまあのレベルまで来た。しかし、昨日からキャブの調子が悪く、治らない限り予選は通りそうにない。不安が残ったままだ。 |
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<計時予選>10:50〜
この計時予選の走行で、上位20台に入らないと、決勝には行くことができない。もちろん一発で予選を通れなくても、その後に行われる予選ヒートレース、敗者復活戦で計10台が決勝に行くことが出来る。全30台で決勝が行われる予定だ。
さて予選走行の方ですが、メカニックのおかげでキャブの調子も良くなり、集中して走る事が出来、幸いにも自分の前に同じようなペースで走るライダーがいて、なんとか抜かしてやろうという気持ちで走った為、予選を一発で通過する事が出来た。しかしギリギリの19番手でタイムは56秒140。トップは中シャチ選手で54.652だった。この後、夕方の決勝まで自分の出番はない。 |
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