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裕太郎レポート <SG-1>
 

 GAERNEの代表的モトクロスブーツ SG-1 


 若手ナンバーワンの誉れも高い内山選手はGAERNEを永年愛用してくれています。特に難所系のエンデューロでは敵無しとまで言われる彼の走りを支えているのはGAERNE SG-1です。

 様々な地形を走覇するエンデューロではブーツに対する要求もシビアで、操作性とプロテクションのバランスは必須条件でした。また彼の練習量も半端ではなく、高い耐久性も兼ね備えなくてはなりませんでした。そんな彼がGAERNEを履き続けている理由に迫りました。


 皆さんこんにちは。エンデューロライダー内山裕太郎です。
 始めに僕とガエルネブーツの出会いからお話します
 僕がオフロードバイクに乗り始めたのが8歳、本格的にレースに参戦し始めたのが10歳で当時は他メーカーのブーツを履いていましたが毎週バイクに乗る日々が続きブーツは 1年も使えないくらいでした。そこで父が知人からガエルネは丈夫だぞ!と聞いてきたのがきっかけでガエルネブーツを使用し始めたのです。

 

 あれから15年間ずっとガエルネブーツを愛用しています。
 そして今では年間15戦〜20戦のエンデューロレースへ参戦していますが1日に3時間〜5時間(100q〜200q)走行するエンデューロレースはモトクロスに比べ圧倒的にブーツを履いている時間が長いのでブーツに対しては過酷です。そんな過酷な条件の中で使用されるブーツは丈夫でなくてはいけません。

 又、エンデューロレースのコースは大自然の中を走ります。コース中に川渡り、ロックセクション、木の切り株、時にはモトクロスコースとさまざまな地形の中を走破しますが足を障害物へ接触させてしまう事が多々ありますが接触させた時の足への安全性やブレーキ操作のコントロールのし易さチェンジ操作のし易さも求められます。

このような条件下で僕が選んだのはガエルネSG-1、SG10シリーズです。

 第二の足のようにフィットして履いていることを意識せず、しかし避けきれないアクシデントにはしっかりと対応する。それが僕がGAERNEを履き続ける理由です。


内山裕太郎

チームレアルエキップのエースライダー。浜松在住。

今では日本を代表するエンデューロライダーの一人で難所系のレースでは向かうところ敵なしの状態が続いている。

2003年のWONETチャンピオン。2004年SERIESチャンピオンに向けて奮闘中です。