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ワイルドアス「エアゲル」を使いこなすといつもより長く走れる!?ケツイタ解消でより有意義なツーリングを楽しもう!

UPDATE : 2020.04.16

ツーリングなどでしばらく同じ体勢で座りっぱなしだと襲ってくるケツイタ問題。それを解消してくれるのがライダーのためのクッション、ワイルドアスです。

関連記事:ケツ痛解消できんの?「ワイルドアス」を500kmツーで使ってみた by Motobe編集部

今回はワイルドアスの中でも特徴的なエアゲルモデルの魅力をご紹介します!

エアとゲルのハイブリッド

こちらが今回使用するエアゲルモデル。他のワイルドアスはポリウレタンやネオプレーン素材のクッションですが、エアゲルはクッションにプラスしてゲルが入ってるんです。

この青い部分がゲル。見た目の清涼感とプニプニ感が凄いですが、触ってみても想像通りのプニプニ感!ワイルドアスのクッション内側に入っているので、このまま座ったとしてもゲルは触れることもないし、外にも出てきません。

取り付けは他のワイルドアスと全く同じ。最初にワイルドアスのカバーに紐を通しておきます。

シートを外して裏側で紐のマジックテープを合わせて固定。シートが鍵一本で外れるタイプは着脱に1分もかかりません

最後に取り付けたカバーにエアゲルを入れ、ファスナーを閉めれば完成。ワンタッチでエアゲル本体は取り外すことができます。

ゲルはエア抜きでもクッションする

ワイルドアスには今回のエアゲル以外にもライト、クラシックといった他のモデルもあります。
エアクッション以外にゲルが入っているのはエアゲルだけ、他のモデルはクッションのみとなります。

ゲルが入っているとエアを完全に抜いた状態でもゲルがクッションになってくれるため、エアクッションのみよりもケツイタを抑制してくれるんです。

エアのみのモデルはエアを入れて長距離で使用、エアゲルはエアを入れると長距離、ゲルだけでも短距離〜中距離で使うことができます。

場所に合わせてエアの量を変える

エアの入り具合を変えることでクッション性能をシビアに変えることができるワイルドアス。

高速や大きな幹線道路の巡航など、同じ体勢で乗り続ける場合はエアを少しだけ入れた状態が一番ワイルドアスの恩恵を受けることができます。

ツーリングの目的地まではエアを入れた状態で向かい、目的地に到着したらエアーを抜き、クッションとして使用。

エアゲルは空気全抜きでもゲルがあるのでシートに直接座るのとは違う感覚になります。

ゲルだけの厚みは5mm弱
エアが入っていなくてもゲルがシートとお尻の間に入ってクッションしてくれるので運動量の多いワインディングでもケツイタ抑制効果抜群!

これまでのシートのみでは感じていた細かい振動や突き上げも薄くなり、リアサスを高い社外に変えたような感覚に似てるかもしれません。

細かい微調整が簡単!

ワイルドアスはカバーのファスナーを開けてすぐエアの調整弁にアクセスできます。

慣れるとグローブをしたままでも扱えるので、信号待ちなどのちょっとした時間でも調整できるのでかなり便利!
わざわざ調整のために車体から取り外したり、調整するための時間を作らなくてもいいので効果の割に手軽に使えるんです。

エア全抜きは調整弁を開放してクッションを沈めるだけでできますが、全体をまんべんなく潰した完全ゼロと、座っている部分だけを潰して少しだけ空気が入った状態セミゼロ状態と、バイクとライダーによって好みが分かれるところ。

走るシチュエーションとクッション具合で好みに調整してみてください!

ツーリングを快適に、長く楽しもう

ワイルドアスの本当に良い所はケツイタを抑止してくれることによって、シートだけの状態では一日200kmが限界だったのが、ワイルドアスを使うと350kmでも痛くならずに走れた!など、ツーリングの時間をより有効に色濃く楽しめるのが本当の良い所。

医療的にも認められている技術なので、ケツイタで少しでも悩んでいるライダーさんに是非使って欲しいツーリングアイテムです!