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防水のバイク用品はいざという時頼りになる!JAPEXがおすすめする防水ツーリングアイテム

UPDATE : 2020.10.01

「バイクは雨が降ると乗れない」というのはライダーはもちろん、バイクに乗っていない人まで知っていること。しかしライダーにとっては雨が天敵だからこそ、いざという時に備えて対策しておきたいものです。今回はJAPEXがおすすめする防水機能を持ったバイク用品をご紹介します!

ブーツ編

ガエルネ「Gストーン」

カジュアルな見た目でもしっかり防水機能を持っているブーツがこちら。Gストーンは防水透湿素材のゴアテックスを搭載したネオレトロブーツなんです。僕もGストーンをかれこれ2年ほど履き続けていますが、出先で突然の雨でも土砂降りの中走っても浸水したことは一度も無し。

おまけに真夏に履いてもゴアテックスが透湿してくれるので、汗で蒸れることもありません。見た目からは想像できないほどハイテクな機能が満載なのがGストーンなんです。ブロックソールを採用しているので濡れた路面や濡れたオフロードなどでもしっかり踏ん張ることができます。様々な場所へツーリングに行くライダーに是非オススメしたいブーツです。

ガエルネ「Gミッドランド」

Gミッドランドも防水透湿素材のゴアテックスを搭載したオフロードブーツ。ツーリングならまだしも、オフロードを走る方は雨だけじゃなく水たまりや川などの水も十分浸水してしまう原因になります。突然の雨からオフロード走行で心配な水までしっかりガードしてくれるブーツなんです。

ゴアテックス搭載モデルはどれもそうですが、外からの水は弾いて、内側のムレの原因になる水分は外に出してくれるので、長時間履いていても不快感がほとんど無いんです。オフ車ライダー、林道、アドベンチャーツアラーなど、オフロードブーツにプラスα快適機能が欲しい方におすすめです。

ガエルネ「Gプレステージ」

定番のツーリングブーツにゴアテックスが搭載されたモデルがこちら。最高級のフルグレインレザーを使用し、つま先、かかと、くるぶし、すね部分には、プロテクターを内蔵。ゴアテックス搭載なので防水透湿性能はお墨付き。天候が読めないロングツーリングなど、ガンガン距離を走れて常に快適なライディングを楽しみたい方におすすめです。

ガエルネ「ウォータープルーフポリッシュ」

ちなみにガエルネから発売されているウォータープルーフポリッシュも革の保湿と防水機能を持たせてくれるアイテム。これを塗ることで何でも完全防水になるわけではありませんが、防水機能がないモデルでも多少の雨くらいならへっちゃらに変えてくれるんです。僕はポリッシュを入念に塗り込んだフーガを履いてますが、塗り込んで1週間以内なら多少の雨は余裕で弾いてくれます。ブーツを長持ちさせるためのメンテナンスにもなるので、モデルを限らずガエルネユーザーの方におすすめです。

ラゲッジ編

エンデュリスタン

全モデル防水防塵仕様となっているエンデュリスタン。ラリーやエンデューロなど、雨より何十倍もハードな環境を想定して作られた製品なので防水機能はお墨付き。基本オフロード車に適した製品ですが、「ドラムバック」はリアシートに横積みできるのでどんなバイクでも使うことができます。

「タンクバック」ももちろん防水防塵。紙のマップはもちろん、スマホや濡れてほしくない貴重品などもこれの中なら安心できます。

個人的に一番お世話になっているのがエンデュリスタンのリュックサック「ハリケーン」。なんだかんだ3年ほど使っていますが、雨はもちろん、派手に水しぶきが上がるオフロードに突っ込んでも中身が浸水したことは一度もありません。リュックならバイクも限定せず誰でも使いやすいのでおすすめです。

ノックス 「ラックサック」&「トレッカー」

防水リュックサックはもう一点、ノックスからリリースされているラックサックも防水機能を持っています。これも愛用し始めてしばらく経ちますが、一番激しかったのはキャンプツーリングの2日目が一日中土砂降りで、その中を長野から東京まで走り続けても浸水しなかったこと笑。もはやどうやっても破壊しない限り内部は濡れないと思います(外側のファスナーポケットは染みてきます)。

「トレッカー」は少しテイストが大人っぽくなったバージョン。こちらも機能は変わらず防水性能を持ったバイク用リュックサックとなっています。どちらもカジュアルな見た目なので、街中はもちろん、ツーリングなどでも場所を限定せず使えるアイテムです。

まとめ

防水のバイク用品って実際いざというときじゃないとそれなりの効果は体感できないかもしれません。しかし、いざという時に防水だと本当に助かります。服やバイクは濡れても乾かせばOKですが、ツーリング最中には濡れてほしくないものも多少なりとも持っているはず。防水アイテムを活用していざというときのために対策しておきましょう!