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エンデュリスタンはオンロードバイクにも使える!特徴やオススメの使い方を紹介!

UPDATE : 2021.01.15

林道エンデューロやラリーなど、オフロードバイクでは様々なシュチュエーションで活躍するエンデュリスタン。しかし実はオンロードバイクでも使うことができるモデルも多数あります。今回は実際にオンロードでエンデュリスタンを使って感じたメリットや特徴をレポートしていきます!

機能と見た目の両立はオンでも活躍する

そもそもオフロードバイク用であるエンデュリスタンをオンロードバイクで使おうと思ったのは機能と見た目を両立しているラゲッジが他に無かったからです。普通のオンロードバイク用のラゲッジはいかにもバイクバイクしているデザイン。ネイキッドやフルカウルならまでしも、SRなどのカジュアルなバイクに付けるとバイクとラゲッジのテイストが間逆なのでなんか違和感…。逆にそういうバイク用のおしゃれなラゲッジもありますが、素材がレザーや布製など、機能性は積む意外ほぼゼロのものが多いんです。その点エンデュリスタンは防水防塵仕様のため、求めていた機能に適ってました。ツーリング中の突然の雨も安心だし、荷物を厳選して詰めればリアバック一つでキャンプに行けてしまうくらい積載量もあるのでツーリングはもちろん、2泊3日以上のロングツーリングにも使えます

マットブラックカラーは万能

肝心な見た目は意外にも悪くない相性。ミリタリーテイストに近いようなシックなイメージでバイクがぐっと引き締まります。黒一色というのも目立ちすぎず使いやすいポイント。オフロードバイク用なのに、オンロードの色んなバイクにつけてみてもほとんど違和感が出ないのはエンデュリスタンの特徴だと思います。オフロードバイクってどれも原色で色使いが激しいモデルが多いので、どんなオフ車に装着しても合うようなマットブラックカラーが違和感が出ない秘訣だと思います。

機能性もしっかり充実

エンデュリスタンは基本どのモデルも内装が赤になっています。暗いところなど中までよく見えないときでも他のラゲッジに比べて荷物を見つけやすいのでかなり便利。他にも荷物がエンデュリスタン一つで収まらなかった場合、エンデュリスタン同士をマウントして更に拡張するという機能も。エンデュリスタンの上に更にエンデュリスタンを積むことができるんです。目的地まで使わない荷物は下に、道中取り出したいものなどは上に、と積む荷物を分けることで十分な積載量を確保できます

持ち運び要素はオンロードでも活躍

これは実際使ってみて感じたポイントですが、ツーリング中ふとした休憩でバイクを離れることがあります。例えばトイレ休憩やコンビニ、ランチ時など、荷物を積むような規模のツーリングに行って丸一日ずっとバイクに跨っているライダーはあまりいないはず。そんな時に普通のバイク用ラゲッジって車体から取り外すのがかなり大変だったりします。エンデュリスタンはストラップを外せば持ち運びでき、車体側にストラップが残っているので再び走り出すときはストラップを通して縛るだけでOK。積んでる荷物にもよりますが、僕はちょっと高めのキャンプ用品や、場合によっては一眼カメラなども積むことがあるので出先で5分以上離れる場合は持っていきたいタイプです。最近は取り外しできるラゲッジも増えてきましたが、その仕組みだけで結構大柄だったりします。シンプルなオフロードバイクに取り付ける設計だからこそ、取り付け方もかなりシンプル自然と取り外しも楽にできるのがエンデュリスタンです。

キャンプやロングツーリングにピッタリ!

防水防塵でたくさん荷物を積むことができるエンデュリスタンはキャンプツーリングや泊まりのロングツーリングに活躍してくれます。旅の間の突然の雨や万が一のことを考えるとハードに使えるラゲッジは絶対役立つアイテム。しっかりとエンデュリスタンの良さを活かして使うことができます。

次回は実際にオンロードバイクにエンデュリスタンを取り付ける際のコツを紹介していきます!