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防水ラゲッジならこれ!CT125 ハンターカブにエンデュリスタンが使える!「XSベースパック」を取り付けてみた

UPDATE : 2021.09.01

普段使いからツーリングまで幅広くこなしてくれることで人気のCT125 ハンターカブ。

防水防塵ラゲッジのエンデュリスタンはハンターカブでも使うことができます。

今回はエンデュリスタンの中で一番汎用性が高い、XSベースパックをハンターカブに取り付けてみました!

最もシンプルなエンデュリスタン

XSベースパックはエンデュリスタンの中で最も取り付けがシンプルで、スペースさえあればどこにでも取り付けられるラゲッジ

機能は他のエンデュリスタン同様に防水防塵仕様なので、一番お手軽に使えるエンデュリスタンかもしれません。

取り付け方はすごくシンプルで、バックル式の2本のストラップを車体に通し、縛るだけ

取り付ける場所や荷物の詰め方にもよりますが、相当ガッチリ車体に固定することができます
ハンターカブの純正キャリアに取り付ける場合は様々方法ありますが、一番無難にキャリアの穴にストラップを通して固定しました。

6.5L

6.5LのXSベースパックをキャリアに取り付けるとこんな感じ。
結構小柄なのでこれだけキャリアに取り付けるのは少しスペースがもったいなく感じるくらいの大きさです。

しかしツーリング時に持っておきたいレインコートやレイングローブなど、小物であればしっかり積めるサイズ感なので、これはこれで便利。

6.5Lならキャリアにまだまだ余裕があるので他の物と一緒に積んで縛ることもできます。
上面にメッシュポケットとバンジーコードが付いているので、すぐに取り出したい小物を入れたり、バンジーコードを使って寝袋を縛ることもできます。

12L

6.5Lのほぼ倍ある12Lモデルは大きさも倍近くあります。
もちろん容量もほぼ倍なので、レインコートなどの畳めるものはもちろん、この大きさなら多少のキャンプ用品も詰められるサイズ感です。

この大きさならパニアトッパーでもほぼ同じサイズですが、XSベースパックはパニアトッパーと違って内側に型が入っていないので、積む荷物によっては12Lでもコンパクトに積むことも可能

他の物や他のエンデュリスタンと一緒に積むことも可能ですが、このくらいの大きさなら単品で積んでいても使えるシチュエーションは多そうです。
見た目的にも12Lのほうがハンターカブのキャリアにはしっくりくる大きさ。

使い方、積めるものによってサイズを選びましょう!

積み方様々!

キャリア

これまでは車体に対して縦積みしていましたが、スペースを有効活用するなら横積みもおすすめ。
6.5Lの場合横積みすると相当スペースが余るので、一緒にテントを積んでもまだ余裕なくらい汎用が効きます

12Lでも横積みはできますが、6.5Lほどの余裕はできません。
しかしハンドルより幅が出なければまだまだ積めるので、これをベースにしてテントや椅子など大物を縛って、小物はXSベースパックの中へ、というのもアリ

取り外しがバックルだけでできるというのもXSベースパックの強みなので、キャリアにはいろんな積み方ができます。

センター積み

この位置に荷物が積めるのはカブならではの特徴!
ここ専用のキャリア、通称ベトナムキャリアというのもありますが、XSベースパックの6.5Lはここにピッタシ収まるサイズでした。

ここに付けるとキャリアに他のものを積めるというのもありますが、もう一つはニーグリップができるようになります

中身の詰め方にもよりますが、さすがにフレームほど頑丈ではないので、あくまでサポーター的なイメージですが、膝部分に挟めるものがあるだけで個人的には乗りやすさが段違いでした!

おまけに車体のセンターに積むことができるので多少重い荷物でも車体にバランスが崩れず、リアに積んでるときよりも普段と変わらず運転できました。

固定方法は単純で、フレームをストラップで一周させてテンションをかけて縛っているだけ
エンジンの真上なので最初は大丈夫なのかと思いましたが、何度か付けた状態で走行テストしてみて、エンジンにXSベースパックが直接当たることはありませんでした

ストラップの余りが暴れないようにバンドで固定しておくとより安心です。

まとめ

XSベースパックはここで紹介した以外にも様々な使い方ができるモデルです。
汎用性が高く取り付けも簡単なので、2台持ちの方はハンターカブで使ったら外して他のバイクでも使うなんてことも。

他のエンデュリスタンに連結させて使うこともできれば、ササッと小物だけ収納したいときにXSベースパックだけ付けて走ることもでき、アイデアや使い方によって様々な活かし方ができるエンデュリスタンです。