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KNOX ライディングパンツ「ブライトン」と「シールド」徹底比較!

UPDATE : 2021.08.26

秋に向けてバイク用パンツをお探しのライダーさんのために!今日はイギリス発のライディングデニムパンツをご紹介します。
俺はどうもイタリアじゃないんだよなあ、英国紳士寄りなんだよなあ、という方は必見です!(何基準?www)

早速ブライトンとシールドの違いを解説していきます!

(左:ブライトン / 右:シールド)

ふたつのデニム、何が違う?

まずは大きく違うのはお値段。ブライトン19800円に対してシールド35200円です。何がそんなに違う??という話になりますが、シールドはSpectra※という特殊繊維を織り込んだ一層構造の生地であるため少しお高くなっているんですね。一方ブライトンの方はケブラー繊維の裏地補強をダメージの多そうな部分(下のブライトンの画像で黒い布が付いている部分)だけに施してあります。ブライトンはデニム自体にCordura繊維を混合しており、通常のコットン100%のデニム生地より摩耗に強くなっています。

ブライトン裏地

 

シールド裏地

腰の左右に付いたKNOXと書いてる袋には腰パッドを入れることができます。

※Spectra®はアラミドより40%強く、スチールより15倍強い、世界で最も強くて軽い繊維の1つ。SpectraのパートナーであるKnox社は、この新しい素材をデニムに使用した最初のブランドだそう。デニムの織り方は独自の方法で(特許出願中)同じ重さではあり得ない強度の実現に成功したんだそうです!

プロテクターは?

両方のパンツには腰と膝用プロテクターが付属しています。こんなマンゴーみたいなね!
触ってみるとぐにゃぐにゃで柔らかい!こんなので膝守れるの!?と思ったら、なんのなんの。なんとこれが衝撃時に固くなるんですね。これもKNOXが独自に開発した新素材、グローブなどにも使用されているMICRO-LOCKという魔法みたいな素材なのです。だから膝が痛くなったり違和感があったりはあまりない。そしてこの膝プロテクターはズボンを脱がなくても外から取り外しができるので目的地についたらさっと取ってしまうことができるんです。バイクを降りたらフツーのジーパンのような顔して過ごせるんです。

こんな感じでチャックになっています。

チャックの先が超ちっちゃい!ひっぱりにくいっちゃにくいけど、バイクを傷付けたり着心地が悪くなったりしないよう細かい心づかいなんですね~。

肌触りとサイズ感

左ブライトン/右シールド

触った感じが記事ではお伝えしにくいのですがブライトンは非常に柔らかく、ストレッチが効いています。対してシールドは少しパリっとした感じがします。アイロン糊がしてあるみたいな感じ。ちなみにブライトンとシールドのふたつのデニムの実寸が異なっている為、サイズ選びに注意が必要です。この画像のモデルが一番しっくりきたサイズは、ブライントンがS、シールドがMでした!(シールドのSを履いたらお腹が苦しかったそうです。。。)サイズに関してはストアの実寸表を参考にしてください。また画像では膝プロテクターを入れています。ポケットのデザインが凝ってますね!両方ジッパーフライ、股上は両者とも深めです。

細かな気の利いたデザイン

画像はシールド。

鍵などをぶら下げたりできるようになっています。「KNOX」って刻印してあるのも芸が細かいですね~。レザーのベルト通しもね、アクセントになります。

まとめ

筆者的には履き心地で選んでブライトン推しです。色の若干の違いはあるものの、シルエットやデザインは両者ほとんと同じですので決め手となるのはやはり機能面ですね!普段履き、日常乗り+降りてお買い物などのチョイ乗り派ならばブライトン、スポーツライディングで更なる安全性を求めるのであればシールドがおススメ。さあ、あなたはどちらのタイプですか?!

KNOX製の紳士用ライディングデニムのご紹介でした!