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古くて新しい?ビンテージ風カジュアル「エイジオブグローリー」の魅力にせまる~オフロードジャージ編~

UPDATE : 2021.10.04

ジャペックスといえば海外のバイクアイテムを取り扱う総輸入元ですが…時には新商品開発にも携わり、四十数年で培った眼力で時代のニーズに合ったブランドや優れた商品をいち早く見つけ出すことに日々目を光らせています。なかでも最近、ジャペックスバイヤーの目に留まったのはヨーロッパで密かな人気となっていた新ブランド、エイジオブグローリー。デザイナーで創立者のセバスチャンが「超お気に入りのビンテージバイクに乗るために着たい服!」と考案した、古くて新しいビンテージ風スタイルがそのままブランドとなりました。古くて新しいとは一体なんなのか?最新アイテム、オフロードジャージを例にディティールをじっくりと観察してみましょう🔎

「エルシノア」

ちょっと冒険の赤。程よいビンテージ感のある色です。袖のライン、胸のグラフィックにはやさしい色、アイボリーをセレクトして全体の赤との調和を取っています。

もこもこで立体感のあるシェニール刺繡のグラフィック。

エルボーパッチはデザイン性重視のかざり、とはいえ、何度も折り返してしっかりと縫い合わせられています。

肩にエイジオブグローリーの個性派デザイナーによるワンポイントが入っています。ピストンに羽が生えてるwww

ブランドロゴもプリントではなく縫い付けで地味に存在感あり!

「カレッジ」

オフパンツ(デザート)とロングブーツと組み合わせた感じ。

切り返しはプリントではなく違う種類の布を縫い合わせて構成されています。プリントで色付けている商品が多いなか、こういうのはなかなかないですよね。

上腕部に入ったナンバーもポイントに。

袖の白と紺も、ストライプではなく少しだけ白が挟まっていてユニークな感じになっています。

エルシノアとはまた違ったロゴラベル。製品によって変えるとは、手がかかってますね。

「ヘリテージ」

ジャケットの中からちらっとのぞかせたボルドーがにくい。これがボルドーの無地なら?ちょっと物足りないかもしれない。。。

プリントではない、ビンテージロゴの一文字一文字の刺繍が特長。

まあるいエルボーパッチは色を変えて。ここにはクロスステッチを追加。

リブも伸縮がありジャケットと同等かのようなしっかりした袖口で上着のなかでもたつかない。リブは長めになっていてグローブとの隙間を作りにくくします。普段はリブを折って着用してもOK

ブランドロゴラベルはエルシノアと同じホワイトです。

「ボウル」

お気づきでしょうか?!首まわり、方のラインと色が変わるごとに布が違います。

全商品にいえることですが、字体にめちゃくちゃこだわりがあります。筆者は北米の老舗レストランのネオンサインで痺れた経験もあります。字体マニアもいるぐらい?このような可愛らしい字体で大人の男性が着ておかしくないデザインはとても難しい表現となります。

ナンバーのパッチワークも太いステッチで美しく仕上がっています。

エルボーパッチのクロスステッチに色を変えてグリーンを使っているのもちょっとした遊び心!

イエローとホワイトの別布を縫い合わせた上腕のストライプ。

 

いかがでしたか?今回はエイジオブグローリーならではのこだわりの細部にスポットをあててみました。

エイジオブグローリーはビンテージは好きだけど人の着古したものはちょっと抵抗がある。状態の良いものは価格がとても高額など、本物のビンテージは少しハードルが高いかなとお感じの方にもおススメのブランドです。オフシーンにも、バイクに乗らない普段にも、毎日ガシガシ着れちゃうオフジャージーなど日常に寄り添ったラインナップになっています。あなたもちょっとだけビンテージ「風」をかじってみませんかw

次回はキャップとネックチューブについて、使い方などについて触れながらご紹介していきます。お楽しみに!