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インナーバッグで荷物の持ち運びがより便利に!エンデュリスタン「ブリザード」サドルバック専用のインナーバッグ

エンデュリスタンは旅のお供にピッタリな防水防塵ラゲッジ。

中でもブリザードサドルバッグはオフロードバイクの左右に取り付けることができるラゲッジ。

今回はそんなサドルバック専用のインナーバックをご紹介します!

荷物専用のバック!

インナーバックは名前の通りサドルバックの中で使うバックのこと。
サドルバックと同じ形になっていて、インナーバックに荷物を詰めることで、出先で荷物だけを簡単に取り出すことができるアイテムです。

インナーバック1つで左右セットになっています。

広げてみるとこんな感じ。
サドルバックの下側三角形と同じ形になっていて、ファスナーを開くとかなり大きく開くので荷物の詰めやすさは抜群

プラスチックなどの型は入ってませんが、サドルバックの形に合わせて成形されています。

MとLの差は厚み

今回はMサイズ用インナーバック(手前)とLサイズ用(奥)を用意。

てっきりLサイスのほうが一回り大きいのかと思いきや、横からみた時のサイズはほぼ同じ

大きな違いは厚さでした。
MサイズとLサイズでは約5cmほど厚さに差があります

なので詰める荷物の横幅は変わりませんが、深さが変わるのでより多くの荷物が入ることは確かです。

こちらがMサイズに荷物を詰めた様子
左右それぞれ8.5Lずつの容量です。

形が変わりすぎるとファスナーが閉まらなくなってしまうので、サイズは多少限られますが、アクションカムがケースごと入って工具入れ、小物のキャンプ用品、ジャケットなどが入りました。

次にLサイズに詰めた様子
Lサイズは左右それぞれ12Lずつの容量です。
Mサイズの荷物にプラスしてキャンプ用のエアマットや小型バーナーなどが入りました。

Mサイズでは深さが足りずに詰められなかったものも、Lサイズの深さによって荷物の更に上に置いてもファスナーはしっかり閉まりました。

荷物の出し入れが簡単に!

実際に積載したインナーバックをブリザードに入れてみました。
写真はLサイズのサドルバックにLサイズのインナーバックを入れています。

サドルバックの底の形にピッタリ合うので、特に特殊な入れ方などはなく単純に入れるだけでピッタリフィットします。

インナーバックはどちらも形が同じなので左右どちらにも積むことができます

今回はインナーバックのファスナーが手前に来るように入れてみました。

取り出すときは取っ手を持って引き出すだけなので簡単!

今まで荷物を一つ一つ取り出していたことを考えるとそれが一回の作業で全て外に出せるのはかなり便利です!

活かし方はそれぞれですが、一番多いのがバイクでキャンプに出かけて、現地のキャンプ場がバイク乗り入れができなかった場合、インナーバックがあれば駐輪場にバイクを停めてラゲッジを丸ごと取り外さなくても、インナーバックだけで荷物を運ぶことができます

インナーバックにプラスα積むことも可能

インナーバックだけに荷物を積めて使うのが一般的ですが、ブリザードは底が深いのでインナーバックを入れて更にその上に少し荷物を積んでもしっかり閉めることができます

今回は服を詰めてみました。
他にもエアマットやハンモックなど、高さがあるとサドルバックの上をロールして閉める時に多少膨らみますが、それでも2ロールはできるのでしっかり閉めることができました。

しかしサドルバック本来の容量はインナーバックに比例しているため、Lサイズだと本来は片方12Lですが、インナーバックのおかげで荷物をまとめて積めるので、小物はインナーバックにまとめて、大物一つくらいはその上に重ねて積むことができます。

実際には12L以上の量を積んでることになりますが、入れ口をロールして閉めることができれば問題ありません。

LサイズバックにMサイズインナーバックも

LサイズのサドルバックにMサイズのインナーバックを積むこともサイズが同じなので可能です。
多少隙間ができますが5cmくらいあるので、その隙間を生かして薄くて縦長のものや服などを詰めることも

使い方次第なので、お持ちのサドルバックのサイズの1サイズダウンのインナーバックを使うのも良いかもしれません。

まとめ

インナーバックが必要な方と必要じゃない方それぞれバイクの使い方で別れるかもしれませんが、サドルバックを持っているなら絶対あったほうが便利なアイテムなのは確実!

中身が取り出しやすいのはもちろん、荷物の小分けという考え方でも使うことができます。
インナーバックに荷物を詰めることで、余計な隙間なく積載できるというメリットも。

より便利に使いやすくしてくれるものなのでおすすめです!

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