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【超積載】ブリザードサドルバッグXLサイズはどれくらい入る?旅の強い味方にビックサイズが登場!

UPDATE : 2019.04.05

アドベンチャーライダーの旅を支えてくれる強い味方、エンデュリスタン。

その中でも今回紹介するブリザードサドルバッグは一番人気なアイテムです。

今回は新しく登場したブリザードサドルバッグのXLサイズを細かくレポートしていきます!

大は小を兼ねる?!


今回登場したブリザードのXLサイズは片側17リットル、合計で34リットルというビックサイズ!
僕はこれまでLサイズを使っていたのですが、Lサイズでも片側12リットル、合計で24リットルなので10リットルも大きいんです。

確かに見た目でもわかるくらい一回り以上大きくなっています

入り口を広げるとこんな感じ。
サドルバックにしては珍しく、パニアケース並みの存在感を放つ大きさです。

その10リットルはどれだけ違うのか、早速荷物を詰めてみました。

34リットルの実力は?


まず寝袋を入れてみましたが、全然余裕。
実はこれLサイズでも入ったんですが、寝袋を入れると片側がほぼ埋まってました。

XLサイズは縦や横に大きくなっているのではなく、全体的に大きくなっているので寝袋を入れてもまだまだ余裕がありました。
寝袋の他にジャケットや着替えなど、布系の物を数点詰め込んでようやく満載。

次にチャレンジしたのはテント。
長さ50cm弱あるためLサイズでは入らず、ハリケーンに縛ってました。

それがなんとXLサイズでは…

丸々すっぽり入る!!
ブリザード自体の形がほぼ三角形に近いので、大きなテントを入れてしまうと多少のロススペースができてしまいますが、余白にまだまだ荷物が入ります。

テントは写真の向きに入れ、上下の余白にはランタンやガス、ミニコンロなど小物キャンプアイテムを入れてみましたが問題なく収納できました。

走りは問題ない?


エンデュリスタンと言ったらやっぱりオフ走らないと!ということでアタック!

パニアケースなどバイクの後ろに重い荷物を積むとリアサスが自然と沈んでしまい、ハンドリングに影響することもありますが今回のバイクではXLサイズでも特に問題なく走れました。
※もし重い荷物を積んでハンドリングがおかしくなった場合、リアサスのプリロードを調整して積んでいない時と同じ車高になるよう調整すると改善されます。

もちろんそこまで重いものを積んでいないというのもありますが、乗っている分には積んでることさえ忘れるくらいストレスフリーなんです。(止まって足を付くと積んでる感ありましたが)

XLサイズともなると一見ライディング中に足に当たりそうですが、しっかりバイクに固定しておけば全く当たらないのがエンデュリスタンクオリティ
さすがアドベンチャー好きが作っただけあります…!

これまでサドルバックなど使ったことがなかった方でもブリザードはおすすめできます。

テント、寝袋、小道具まで一式入ってしまう大きさならキャンプは楽勝、キャンプじゃなくても2泊3日のロングツーリングとかでも大活躍間違いなし!
オフ車ライダー全員にオススメできるビックサイズサドルバックでした!

(ライター:佐藤 快/Moto Be 20代にバイクのライフスタイルを提案するWEBマガジン