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【裏技】キャリアにも取り付け可能!エンデュリスタン パニアトッパーは一番手軽な防水防塵ラゲッジかも

UPDATE : 2019.06.28

エンデュリスタンには様々なモデルがありますが、その中でも異質なのがパニアトッパー。

元々の用途はBMW純正のパニアの上に更に積載するためのアイテムですが、実はこれそれ以外の使い方もできるんです。

今回はあまり知られていないパニアトッパーの使い方をご紹介します!

キャリアを使った積載


オフロードバイクには荷物を積むためにキャリアが装備されている物も。

この上に荷物を載せてネットで縛ったりしてもいいんですが、パニアトッパーをキャリアに固定して使うこともできるんです。

パニアトッパー最大の特徴はベース(型)が入っていること。

他のエンデュリスタン製品にはベースが無く、荷物を詰めていないとシナっとしてしまいますが、パニアトッパーは荷物を入れなくても自立するくらいしっかりとしたベースが入っています。

中に荷物をぎっしり積まなくても形を保てるため、バックに入り切らない小物やすぐに取り出したい物などを入れるのはちょうどいいサイズ。

他のエンデュリスタン製品と同じく防水防塵仕様で機能性は抜群です。

キャリアにつけるとなると一般的にはボックスと言うイメージが強いですが、フルフェイスは入らないにしてもほぼ同じ機能でカッコ付くのがパニアトッパー。

キャリアを使って固定するのでオフ車じゃなくても付きますが、オフ車が一番スタイル的にも合うと思います。

取り外せば持ち運びもできるように持ち手がついてます。

着脱も簡単なので、休憩中は持ち歩いて、乗るときは固定、というパニアトッパー1個でツーリングに行く使い方も現実的です。

キャリアにどう付ける?


今回取り付けたのはヤマハのDT230ランツァ
キャリアはヤマハ純正です。

大きさ的にもこれくらいがベストでしょう。

パニアトッパー側についた4点のフックを固定するだけなのでキャリアに引っ掛ければいいんですが、今回のキャリアは微妙に太く、引っ掛けられず

引っ掛けるためにフックを広げてしまってもいいんですが、別の車両につけることも考えて今回後ろ2点のフックはキャリアの真ん中についてるステーに引っ掛けました。

前2点はキャリアに引っ掛けることもできますが、今回は外装に引っ掛けて固定。

オフ車ならではのやり方ですが、前後それぞれにテンションを掛けて固定できれば引っ掛ける場所はどこでもOK
キャリアがベースとなってパニアトッパーを支えるので、他のエンデュリスタン製品と比べて取り付けも格段に楽で安定性も高い製品なんです。

見かけの割に結構入る!

Sサイズ


見かけによらず結構詰め込めるパニアトッパー。
ベースが入っているおかげで荷物同士に隙間が空いていても気にせず詰め込めます

今回はアウトドア用のキャンプチェア、水筒、寝袋マットを入れましたが、まだまだ余裕です。

横:約37cm 縦:約25cm 深さ:15cm

Sサイズでは大物1個と小物数点入るので、パニアトッパー+リュックなどの積載があればキャンツーもスマートに過ごせるくらい積むことができます。

Lサイズ


Lサイズでは少しだけ大きくなり、大物がもう一つ入るようになります。

今回はキャンプ用バーナーを追加しました。

横:約40cm 縦:約25cm 深さ:15cm

縦幅と深さは変わらずに横が広くなっていくので、荷物の量で決める、というよりはキャリアに合ったサイズでチョイスするのがオススメです。

収納は他にも色々!


裏蓋にも収納があり、工具や小物が入るようになっています。

ベースのおかげでそこそこ重さがあっても沈みません。

入り切らなかった工具をファスナー付きポケットに入れましたが、まだまだ大丈夫そう。

工具だけでなくキャンプ小物や紙類なども入るので、ツーリングで重宝しそうです。

上面はネット上になっているのでここにも小物積載可能。

ハリケーン(エンデュリスタンのリュックサック)と同じ形なので、寝袋を縛ったりしても良いかもしれません。

まとめ

何かと便利に使えそうなパニアトッパーの裏技。
正直キャリア無くても付くんじゃないかと思った方もいるかもしれませんが、キャリア無しで付けると引っ掛ける所が少なくて付きはしますが安定するかはまた別の話。

キャリアの平面があるからこそ安定する製品なので、キャリア無しで頑張って付けるくらいならドラムバッグやサドルバックのほうが簡単かもしれません。

エンデュリスタンは展示会などでこの使い方をやっていたり、他のエンデュリスタン製品にさらにマウントするなんてことも。
既にエンデュリスタン製品を持っている方でも派生させて使える汎用性が高いモデルです。