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ガエルネ「サイファーJ」は太さや長さを日本人に合うよう設計したスペシャルなオフロードブーツ

「海外のバイク用品って日本人に合わなくない?」という声を聞いたことがあります。

確かに、体に密接に装着するものほどもとのフォルムの違いが出やすいもの。
しかし海外バイク用品でも日本人に合わせて専用設計したブーツがあるんです。

今回はそんな日本人のためのブーツ、ガエルネのサイファーJをご紹介します!

違いはふくらはぎ


ガエルネとジャペックスが共同開発したのがこのサイファーJ。
日本人の足に合った専用設計なので、JにはJAPANの意味が込められています。

一番大きな違いはふくらはぎ部分なんです。

左が欧米人がブーツを履いたときのふくらはぎ、右がサイファーJを日本人が履いたときのふくらはぎです。

日本人のふくらはぎは欧米人に比べて太く、長さも短め
そもそもの足の形が大きく違うんです。

サイファーJではふくらはぎの後ろ、カーフラインを日本人の足型に合わせてフィットするように設計しています。
外形も20mm拡張し、ゆとりのあるラインに。

長さも前が10mm後ろが20mm低くなっているので履いたときにブーツの後ろが膝裏に直撃してしまうこともありません。
ガエルネ従来の良さを残しつつ、履きやすさのみを日本人に合わせているため、保護性能は一流、履き心地も一流、というガエルネクオリティの日本人オフロードブーツになっています。

足型も日本人設計

サイファーJの足型はガエルネとJAPEXが共同開発した日本人専用の足型が使われています。
日本人の足は欧米人より甲高幅広のため、ふくらはぎだけでなく足型でも調整しているんです。

長時間履き続けた時や細かい足先操作などでも違ってくるので、より高い次元の「履きやすさ」を実現しています。

曲がりやすさ抜群

サイファーJはガエルネの中でも最軽量のモトクロスモデル
耐久性と柔軟性を兼ね備えています。

操作性が高いのも魅力の一つでその秘密は足首部分のシャーリング加工。

リアブレーキやシフト操作に最も関係してくる足首の動きをシャーリングによって動かしやすくしているため、本来ガチガチに硬いはずの本皮モトクロスブーツでも正確な操作ができるんです。

それでも万が一のときにも備えて必要以上には曲がらない様になっているのがモトクロスブーツを極めたガエルネだからできる凄いところ

日本人ライダーが感じるモトクロスブーツの不便あるあるを全て解決したサイファーJ
モタードユーザーにはサイファーJにモタードのソールを装着したJモタードもおすすめです。

簡単なオフロードユーズではもちろん、モトクロスを初めてみよう!という初心者から、本気のモトクロスブーツを履きつぶしてきた猛者ライダーまで、日本人ライダー全員にオススメしたいサイファーJ。

これまで感じてきた海外モトクロスブーツの難点が一気に解消できるブーツだと思います!

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