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PMJ「ライダー」が新しく進化!1レイヤー化、色合い、履き心地など、前モデルと比べてココが変わりました!

UPDATE : 2020.04.28

機能とファッションを両立するライディングパンツとして人気のPMJから新作が登場しました!

今回は以前からあった新しい「ライダー」について。新ライダーは前のモデルと比べてこんなに変わったんです!

入門モデルがアップグレード

こちらが新しくなった「ニューライダー」。以前のライダーもPMJの中でスタンダード的立ち位置でしたが、それは今回のモデルでも変わってません。PMJの入門的モデルにあるライディングパンツです。

僕は前のライダーも発売されてから長いこと履いてましたが、ニューライダーは少しスリムになった感触。前のライダーは一般的なGパンのフォルムでしたが、ニューライダーは全体を通して程よくフィットするので、少しスリムに感じるのかもしれません。足の曲げやすさや、生地自体のストレッチ性はほぼ変わってません。ただ、今回から新たにPMJが独自開発した「T-TEX」という技術を採用。これまでのPMJはデニム生地、耐摩耗素材であるトワロン、メッシュ裏地の3層構造でしたが、T-TEXはデニムに直接トワロンを織り交ぜ1層構造となっています。

こちらがニューライダーの裏側。

厳密には黒いメッシュの裏地が入っているので2層構造ですが、プロテクターを装着するためのメッシュなので前面のみメッシュ付き。以前をモデルを履いた方がニューライダーを履いたら1層無いだけで結構感覚が変わるので驚くはず!

厚みが減って履きやすくなっているのですが、CE規格摩耗耐久テストではニューライダー(T-TEX)は貫通するまで2.1秒という優れた耐摩耗性を発揮しています。おしゃれな見た目だけど性能はしっかり!というPMJらしさは今回のライダーでも全く変わってません!

前のライダーと比べると?

ちなみにこちらが変わる以前のライダー。結構履きまくっていたので多少色落ちしてますが、一年以上経っても全く問題なく使えてます(むしろ色が抜けてきて仕上がってきてる)。前のライダーは写真の通り、フィットするというよりも少しゆとりのある印象になります。

このシワ感もカッコいいポイントの一つなんですが、新たなライダーではこれほどシワは出ず、もっとストレートに足先まで伸びてます。色合いも以前のライダーは青っぽく、今回のニューライダーは青というより紺っぽい深い色合いになってます。

軽さは同じ

両モデルの重さも測ってみました。まずは以前のライダーを計測してみたところ、ピッタリ750g(使い込んでいるので的確な数字ではありません)

ニューライダーを計測してみたところ、全く同じく750g。軽さは全く変わってません。ただニューライダーではレイヤーが減ってデニム生地が少し厚くなっているので、履いた感覚ではニューライダーのほうが少し重めに感じるかもしれません。

ブーツとの合わせやすさ抜群

ニューライダーとガエルネGストーンとの合わせ。ニューライダーはブーツインしやすい作りとなっています。

次にブーツアウト。細身のフォルムなので多少違和感あるかな、と思いましたが実際履いてみるとこれ以上は膨らみませんが全然許容範囲なレベルでした。

そしてロールアップ。これはニューライダーも以前のライダーもやりやすかったですが、今回からデニムそのものにトワロンが織り込まれているので少しだけ裏地が黄色くなっています。

ライディング中の違いは微々

ニューライダーもリリース前から一足先に履き続けてましたが、以前のライダーに比べて大きく変わる点はありません。もし挙げるとすればフォルムが細くなったことによって、ライディングポジションで足を曲げると生地の分厚さ、強さから「デニム履いてる感」は多少感じます。ただ、これは逆も然りで、生地が強くなったことによって「守ってくれそう」という安心感は向上しました。あくまで全く違うパンツではなく、以前のライダーがさらにアップグレードされてニューライダーに行き着いた、という感触です。

まとめ

様々な種類があるPMJですが、エントリーモデルであるライダーはシチュエーションを限定せずどんなライダーでも、どんなシチュエーションでも履けるライディングパンツ。街中ではもちろん、ちょっとしたツーリングやハードなロングツーリングまでしっかり守ってくれてしっかりおしゃれなんです。ライダーの一番気軽に履ける感じがニューライダーにも反映されていて個人的にはホッとしました笑。

新しいライダーもぜひ履いてみてください!