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【動画】SG-12はこうやって作られる!マルコムスチュワートがガエルネの工場を見学!

UPDATE : 2020.07.15

ガエルネの最高峰モトクロスモデル「SG-12」。日本でももちろん、世界のモトクロスレースでも活躍するブーツです。今回は普段からレースでガエルネを履くプロレーサー、マルコムスチュワートがイタリアのガエルネ工場に潜入する動画をご紹介します!

マルコム・スチュワート

AMAスーパークロスやモトクロス選手権などで活躍するアメリカ出身のプロモトクロスライダー。2016年にはAMAスーパークロス250SXイーストでグランプリを獲得しています。兄は同じくプロとして活躍するジェームズ・スチュワート。レッドブルストレートリズムや、モンスターエナジーカップなどにも出場する注目のライダーです!

SG-12は200以上のパーツで構成されている

早速工場内に入っていくマルコム。これはSG-12をパーツごとに並べている様子。SG-12は218パーツから構成されているんです。そのほとんどがソールより上のアッパー部分。ソールを付けたら残りのパーツは4つしかありません。

 

ブーツを足型に沿った形にするため、150度の熱を加えて成形します。動画ではマルコムもこの作業に挑戦しています!ブーツを作るのって単にパーツを組み上げるだけじゃなくて、こういった高熱を加えるような作業まであるのが驚き!

実際に履くだけではわからない技術的な部分のSG-12を知れてマルコムもご満悦の様子。動画では完成までの様子を更に詳しく解説しているので、是非御覧ください!

動画はこちら!