fbpx
menu

[

NEWS / ニュース

]

エンデュリスタンはオンロードバイクでも使える!「ドラムバック」と「タンクバッグ」を付けてみた!

UPDATE : 2021.01.20

オフロード好きライダーが作った防水、防塵仕様のエンデュリスタン。オフで使うラゲッジなので、基本オフ車に付く設計ですが、オンロードバイクでキャンプのときなどにも使えたら良いな!ということで実際にオンロードバイクに取り付けてみました。エンデュリスタンの人気モデル、「トルネード2ドラムバック」と「サンドストーム4Xタンクバッグ」を取り付けていきます!

トルネード2ドラムバック

ドラムバックは一番小さいSサイズでも20L入る大容量バック。キャンプはもちろん、荷物を一個にまとめられるのでロングツーリングなどにも最適です。今回はSサイズをSR400に取り付けていきます。

取り付け方はオフロードバイクと全く同じでROKストラップを使う方法。オフ車のようにストラップを取り付ける場所が無いのかと思いきや、むしろオンロードバイクのほうが色々付いてるので今回は楽に固定位置が見つかりました。

※アルミ製ウインカーなので今回はここを使っていますが、純正のウインカーなどでは折れる可能性がありますので極力フレームなどをお使いください。

前側もフレームに固定。エンデュリスタンのオリジナルROKストラップなら普通のROKストラップとは形状が違うので、今回のような使い方にも最適です。

関連記事:エンデュリスタン「ROKストラップ」と普通のROKストラップはここが違う!2つを取り付け積載して比較!

左右の2本とも前後でストラップを固定できたらリアシートにドラムバックを載せ、締付け。この時ドラムバック外側に付いているストラップの内側を通すことを忘れずに。ROKストラップを徐々に引っ張って十分なテンションがかかれば取り付け完了です。

オフ車前提とはいえ、意外にもしっかり取り付けることができました!ただ横幅的にSサイズ、Mサイズあたりがオンロードバイクには一番しっくり来るかもしれません。ドラムバックを掴んで揺らしても車体が動くくらいしっかり付いたので、これなら他のオンロードバイクでも問題なく使用できそうです!

サンドストーム4Xタンクバッグ

タンクバックの中では珍しいくらいのコンパクトさを誇るサンドストーム。貴重品などの小物はもちろん、スマホを見ることができるスクリーンが付いていたり、バッテリーなども入る大きさなのでショートツーリングなどでも便利に使えるアイテムです。一番小さい4XサイズをSR400に取り付けていきます。

サンドストームは前後それぞれでストラップが別れていてまずは前側から。サンドストームをタンクに載せたらフレームの首根っこをを一周し、反対側に戻してくるだけ。この方法は本来のオフロードバイクに取り付ける方法と全く同じです。

後ろのストラップはROKストラップのようにゴム素材になっていて、前側ではなく後ろ側でテンションを掛けるシステム。ストラップの長さを調整したら車体にメスのバックルをタイラップで固定し、ストラップを引っ張れば取り付け完了。

SR400は小柄なバイクなのでタンクバックを付けたら邪魔になるかと思いましたが案外問題なくスッキリと取り付け完了。むしろあまり主張しすぎないのでこのくらいのバイクにはピッタリのタンクバックかもしれません。

容量は3.5Lと小柄ですが、ポケットに入れるようなものやカメラなど、すぐ取り出したいものも一緒にまとめられるのでツーリングのお助けアイテムとなってくれるでしょう!タックの上面の形状が特殊でなければ基本どんなバイクにも取付可能です!

※スクーターは除く

まとめ

オフだけでなくオンロードバイクでも使うことができるエンデュリスタン。大柄なキャンプ用品を運ぶときだけに使うアイテムと思ったら大間違いでした。ちょっとした小物入れやふとした時に助けてくれる小柄なアイテムなど様々なサイズやシチュエーションに対応してくれます。ツーリングのお供に是非使ってみてください!

関連記事:エンデュリスタンはオンロードバイクにも使える!特徴やオススメの使い方を紹介!