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【サイズ比較】エンデュリスタン トルネード2 ドラムバッグ全サイズ取り付け、積載比較!

UPDATE : 2019.05.23

多くのライダーから愛されているエンデュリスタン。
その中でも比較的使い勝手がよく、大量に荷物が入るのがトルネード2ドラムバッグです。

今回はトルネード全サイズをバイクに取り付け、キャンプ道具を積んでサイズ比較しました!

使い勝手抜群


トルネードの魅力はとにかく大きいので横幅さえ入ってしまえば基本何でも積めちゃう所。

しかも防水・防塵仕様なのでキャンプからエンデューロまで幅広く使えるモデルなんです。

荷物の出し入れはバックル4点で止まっているので気軽、とまでは行きませんがファスナー式ではないのでその点は楽です。(防水のファスナー式ラケッジはファスナーが固く、少し大変)

オフロードを想定して作られているのでもちろんハードにも使えますが、オンロードバイクに使っている方も
それくらい汎用性が高いのがトルネードです。

固定はROKストラップ


今回固定に使ったのは純正のベルトではなくオプションのROKストラップ。

片方ずつ車体に結びつけてトルネードのベルト穴を通して固定しています。

もちろん純正のベルトでも可能ですが、ROKストラップは強力なゴムが使われていて、ある程度伸びるので固定が楽

かなり力をかけて縛れるので走行中のズレや落下の心配もありません。

トルネード全サイズ比較

Sサイズ


まずは一番小さなSサイズ。
かなり小柄なのでフルサイズのオフ車だと少し小さくも感じます。

しかし小柄な割には想像より積めちゃうのがSサイズ


横:約43cm 縦:約25cm

トルネードは開け口が広めなのでSサイズでもこの大きさ。

寝袋とバーナーやランタンなどの小物が5〜6個ほど入ります。

流石にこれだけでキャンプには行きませんが、他のエンディリスタンを一緒に使う方や、キャンプ道具ではなく服などの日常品を持っていくだけならちょうどいいサイズです。

Mサイズ


トルネードの中では一番平均的な大きさのMサイズ。
フルサイズのオフ車でもちょうどよく収まり、シートバックのフォルムとしてもちょうどいいサイズ

ここからある程度の大物も少しづつ入るようになってきます。


横:約50cm 縦:約26cm

縦はさほど大きくなっていませんが、横幅が約50cmなのでツーリングテントが入るようになります。

テントと寝袋が入るだけでも中々のスペースですが、小物もSサイズ同等に入ります

普通のキャンプツーリングならこれプラスαで収まると思います。
オンロードバイクに積む方もこのサイズ感が一番しっくり来るかもしれません。

Lサイズ


Lサイズともなると見た目も結構なデカさ。
シートが細いバイクに積む場合、荷物の入れ方を気をつけないと少し歪んでしまいますが、積載量は強烈

キャンプ道具は一式収まるので荷物を大きな一個にまとめたい方におすすめです。


横:約61cm 縦:約31cm

Mサイズと比べると全体的に2回りくらい大きくなってます。

寝袋を春夏用から真冬用に変えてもこの許容量。

これなら2泊ツーリングもできちゃうサイズです。
厳選したキャンプ用品を詰めたい玄人、すべての荷物をここに収めたい方でも納得のLサイズです。

XLサイズ


まさに超弩級という言葉が似合うXLサイズ
積んだときもしっかり「積んでる感」があるので満載に積む場合はリアサスを少し固めにしたほうが良いかも…、という調整が必要なくらいバケモノ級の大きさ


横:約66cm 縦:約34cm

Lサイズに比べてももう2回りくらい大きいのがXLサイズ。
このクラスになると幅広のオフロードハンドルくらい横幅が出るのでその点注意が必要です。

小規模な引っ越しくらい入るデカさ。
今回用意したキャンプ用品全てを詰めてもまだ少し余裕がありました。

気になったもの何でも積みたい方、車と同じくらい豪華なキャンプをバイクでしたい方など、とにかくたくさん積みたい方におすすめです。

まとめ

エンデュリスタン製品の中で一番手が出しやすいと言えるトルネード。
普通のバックだとキャンプ用品を計算して積まなければいけませんが、正直トルネードならある程度余計に膨らんでしまっても収まってくれる懐の深さがあります。

特にXLサイズは82リットルと他のメーカーでも中々見ない大容量なのでこのクラスが刺さるライダーも多いと思いはず…。

大きさを合わせれば基本どんなバイクにも積めてしまうのでどんなライダーにもオススメできるモデルです!