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【サイズ比較】エンデュリスタン XSベースパック全サイズ取り付け、積載比較!

UPDATE : 2020.06.26

一般的にオフロードバイクは荷物が積めないと言われてますが、それを簡単に積載できるよう変えてくれるエンデュリスタン。今回はエンデュリスタンの中でも比較的簡単に取り付けができてオフ車以外にも使えるXSベースパックをご紹介します!

汎用性抜群の扱いやすいサイズ

XSベースパックはバイクのリア周り、タンデムシート、同じエンデュリスタンのトルネード2ドラムバックなどに取り付けることができるバック。もちろん完全防水防塵仕様で、どんなシチュエーションでも荷物を守ってくれます。

6.5リットルと12リットルの2種類があり、どちらもリアシートに収まるコンパクトなサイズ感。手ぶらでバイクに乗りたい時に貴重品や飲みものなど小物だけ収納したり、バイクキャンプなどに出掛けて入りきらなかった荷物を入れたり、様々な使い方ができます。

上部はメッシュのポケットと小物を挟めるコード付き。

開口部はエンデュリスタンおなじみのロールトップ式で、折り返してサイドにあるバックルで止めるだけ。

車体装着前にも、車体に取り付けた状態でも開閉することができます。

取り付けはシンプル

取り付けはエンデュリスタンの中で一番シンプルかもしれない。バックル2本をフェンダー下まで回して締め上げて固定。今回はヤマハのWR155Rに取り付けました。

オフロードバイクにはこの付け方でできますが、オンロードバイクのタンデムシートを一度外してバックルを通し、固定する方法もあります。

XSベースパック全サイズ比較

6.5リットル

まずは少し小さめの6.5リットルから。この大きさだと小柄な車体のバイクに取り付けても違和感ないサイズ感です。荷物を詰めると四角くなっていきますが、布系ではなくキャンプ用品などゴツゴツしたものを詰めてベルトにテンションを掛けると真四角ではなく少し歪みます。

横:約23cm 縦:約12.5cm

6.5リットルでも開口部は結構大きいのでバイク用キャンプ用品なら横に2つ並べて積むこともできます。

ランタンや500サイズのOD缶に加え、小型のバーナーやクッカーもまとめて入ります。おまけにあまりのスペースに斧やタオル、折りたたんだトートバックなども入るので泊まりではなく景色のいいところでコーヒーを飲みに…なんてときにも丁度いいサイズです。

12リットル

次に12リットルサイズ。6.5リットルと比べて横にも縦にも大きくなっています。「積んでる感」は増しますが、それでもラゲッジにしては小柄なので普通のラゲッジよりもスッキリしています。

横:約35cm 縦:約12.5cm

開口部の大きさは横が10cm以上広くなっています。縦は数値上変わりませんが、荷物を詰めると1.5倍ほど高くなっているのがわかります。

先程6.5リットルに入っていた荷物に加え、アウトドア用の折りたたみチェアも入ってしまうのが12リットルの強み。ほぼ倍の容量となっているので、大きな荷物一つに小物で隙間を埋める事ができる、見た目以上にゆとりのあるサイズです。

まとめ

XSベースパックは他のエンデュリスタンとも連結できるので、例えばドラムバックの上にベースパックを付けたり、エンデュリスタン以外でもパニアに付けたり、オプション的に使える一面も。エンデュリスタンの中ではかなり小柄な部類なので初めてバイク用のラゲッジを使ってみる、という方にもおすすめしやすいモデルです。

小物をスマートに収納できる便利なサイズ感のエンデュリスタンでした!

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