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防水防塵ラゲッジ、エンデュリスタンってどんなメーカー?ハードな性能には理由があった

UPDATE : 2020.05.12

バイクに荷物を積載する時に必要になるラゲッジ用品。

JAPEXが紹介するエンデュリスタンは防水防塵という普通のラゲッジより、ちょっとハードな想定で作られているラゲッジです。

今回はそんなエンデュリスタンの特徴やどんな使い方を想定して作られているのか解説していきます!

ラリー、エンデューロ好きが作ったブランド

エンデュリスタンは2008年にスイスでできたバイクのラゲッジメーカー
「防水・防塵・頑丈」を製品コンセプトに、アドベンチャーツーリングが大好きな三人組がはじめました。

しかしすでに世の中様々なバイク用ラゲッジがありますが、エンデュリスタンは既存のラゲッジでは満足できなかった三人がオリジナルバックを作ったのが始まり

日本のアドベンチャーツーリングってそもそも国自体が小さいので長距離オフロードを走りっぱなしということは中々無いと思います。

エンデュリスタンが生まれた国、愛されている国のアドベンチャーツーリングは何日もかけて砂漠の中を走ったり、林道を走っていくつもの山を超えてツーリングするような、海外でしかできないアドベンチャーをしているんです。

エンデュリスタンはそんなハードなツーリングの中で使いやすく、濡れずに壊れないという難しい部分を細部までこだわって作り出されたラゲッジ。

アドベンチャーツーリング好きが考えて考え抜いたラゲッジだからこそ、他では見ないくらいガチな性能と確かな使いやすさを持っています。

エンデュリスタンはラリーレースなどでも活躍している一面もあります。

世界中を旅しながら各地のレースに参戦しているラリーライダー、リンドンポスキットもエンデュリスタンを使っています。彼と一緒に商品開発をし、レースで得た経験を製品に活かして生まれた製品も多数。彼の名前が付いたエンデュリスタンの工具入れ「リンドンオーガナイザー」もその一つです。

リンドンポスキット
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エンデュリスタンはオフ、アドベンチャー好きだけではなくレースの世界でも結果を出しているメーカーとしても知られています。

どういうバイクに使える?

エンデュリスタンを使えるのは基本オフロードバイクとアドベンチャーバイク

車種それぞれに合わせた設計バリエーションがあるわけではなく、製品は1パターンのみ
オフ車、アドベンチャー車なら基本どの車種にも取り付けできてしまうのが凄いところなんです。

特殊な工具や加工も必要なく、例外として車体と干渉してしまう部分などはオプションのガードを使うなど、全てエンデュリスタンの中で完結させることができます。

そこまで考え抜かれた製品だからこそ、世界中のライダーから愛されています。

こんなバイクライフにおすすめ!

エンデュリスタンは本気のアドベンチャーでも使える製品ですが、限界値が高いだけで普通のバイクライフで使うこともできます

例えば月何回かバイク仲間とツーリングに出かけるアドベンチャーライダーや、オフロードは走らないけどオフ車につけてカッコいいラゲッジが欲しい方など、使うライダーを選びません。

実際僕もオフロードを走らない日でもエンデュリスタンのリュック、ハリケーンを愛用していますが、防水なので突然の雨でも安心だし、毎日でも使えるほどバイクで背負いやすい設計なのでもうすぐ丸々2年以上使い続けています。泥まみれになったり、土砂降りの中ツーリングしたりしましたが、今まで一度も浸水せず、大きな故障もありません

関連記事:使い方それぞれ!バイク用防水バックパック ENDURISTAN「ハリケーン」スナップ集

日本のエンデュリスタンユーザーで一番多いのはキャンプで使うライダー。
一通り用品を揃えるとリュックにも収まらないし、リアシートに縛る量も限界があります。

サイドに装着するサドルバックや、リアシートに固定するドラムバックなど、1つあれば積載量が格段に増えるのでバイクキャンプライフも広がります

関連記事:【キャンプ】CRF250L×エンデュリスタンにキャンプ道具を満タン積載!実はこんなに積めるんです!vol.1

一通りキャンプ用品積んでバイクで旅に出る、なんてこともエンデュリスタンなら安心。

本気の世界から生まれたからこそ、一般的なバイクライフでも十分に性能を発揮してくれるエンデュリスタン。

オフ車、アドベンチャー車に乗っている方、是非一度使ってみてください!