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ゴーグルのムレを防ぐ「エアフラップス」をSHOEIのEX-ZEROに付けてみた

UPDATE : 2020.09.03

暑い時期になると気になるムレ問題。特にゴーグルタイプのヘルメットを被っていると、ヘルメット内はベンチレーションで換気できても、ゴーグル内はムレっぱなしで外したらゴーグル型に汗だくなんてことも…。今回はそんな問題を解決してくれるエアフラップスをカジュアルヘルメットの代表、SHOEIのEX-ZEROに付けてみました!

カジュアルヘルメットとの相性は?

エアフラップスはオフロードヘルメットに適したアイテムですが、専用品ではないので他のヘルメットでも使うことができます。今回取り付けるヘルメットはEX-ZERO。一見ビンテージカジュアルなルックスですが、中身は最新で内部にベンチレーション付き。バイザーを装着してオフロードスタイルになっていますが、ベースはカジュアルヘルメットです。ゴーグルは「100%」のバーストゥシリーズ。カジュアルスタイルにピッタリハマるデザインのストリートゴーグルです。一応内部に換気システムはありますが、それでも真夏の街中ライディングでは内部がムレてしまいます…。そこで試しにエアフラップスを付けて対策してみよう、となったのが今回の企画です。

取り付け

貼り付ける前に位置合わせ。オフロードヘルメットにオフロードゴーグルを想定して作っているので、多少変わってしまうか心配でしたが、取り付け位置もクリアランスもオフロードヘルメットとほぼ変わらず装着することができました。

ムレはしっかり解消!

こちらがエアフラップスを装着したEX-ZERO。正直付ける前は丸みが売りのEX-ZEROと相性悪そうだな…と思ってましたが、バイザーがあるといい感じにカモフラージュされて意外にもアリかも?!

エアフラップスの操作も全く問題ありません。付けてみて思いましたが、「100%」のこのゴーグルはオフロードゴーグルよりもストラップが細くなっていて、若干エアフラップスとサイズが合っていません。しかし機能にはほとんど影響がないので使うことはできますが、オフロードヘルメットに付けた状態よりも少し見た目の主張は激しいかもしれません。

走ると違いは歴然

実際エアフラップスを取り付けた状態で走っていますが、一番熱い真夏の日中でもゴーグル内が蒸れることはなくなりました。隙間はほんの少しですが、それでも空いてるだけで風が通ってくれるので大違い。今までだと、信号待ちが灼熱すぎて、外すか我慢するか。我慢すると内部のムレでレンズが曇ってしまうことも…。

エアフラップスで開放しておけば変な話、ゴーグルをしていないのとほとんど変わりません。鼻の部分以外肌に直接触れなくなるので、感覚としてはサングラスと似ているかも。ただ開閉だけでサングラスとゴーグルを切り替えられるのはかなり便利です。見た目の部分で個人的にはもう一声馴染んでほしかった感はありますが、カジュアルヘルメットにもハイテクな機能は取り入れることができたので結果オーライだと思います!